特許7290913IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

搬送装置及び搬送システム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の根底にある目的は、先行技術の問題点のうちの少なくとも1つを防ぎ、輸送可能な気体交換装置を安全に輸送できるようにすることである。更なる目的は、更に長時間に亘って、好ましくは患者の身体に直接取り付けて、患者が気体交換装置を輸送できるようにすることである。特に、例えば、肺補助システムとして使用するために、特にコンパクトな設計によって患者の身体に取り付ける可搬、携帯用途のために設計された気体交換装置を輸送することが可能になる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この目的は、請求項1に係る搬送装置及び請求項10に係る搬送システムによって達成される。本発明の有利な従属請求項の発明主題である。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本発明の搬送装置の正面図を示す。
【図2】 図2は、携帯用気体交換装置を備える図1に係る搬送装置を示す。
【図3】 図3は、制御ユニットを備える図1及び2に係る搬送装置を示す。
【図4】 図4は、本発明の更なる搬送装置を示す。
【図5】 図5は、本発明の更なる搬送装置を示す。
【図6】 図6は、指定の搬送装置を1つだけと、その筐体だけが示されている気体交換装置とを収容している搬送システムを示す。
【図7】 図7は、図6中の線VII-VIIに沿った断面における図6の搬送システムの気体交換装置の筐体と搬送装置の搬送ストラップとを示す。
【図8】 図8は、本発明の更なる搬送装置を示す。
【図9】 図9は、本発明の更なる搬送装置を示す。

代表図 図1本件の代表的な図

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