特許7291294IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本発明の自動車のシートの技術分野に関し、特に気流感知シートに関するものであり、該シートは気流の変化を検出することによって乗客の呼吸、心拍数などの生物学的信号を測定し、且つ生物学的信号に基づいてシートのパラメータを変更し、顧客に快適、健康なサービスを提供する。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施例1における気流感知シートの構造図である。
【図2】 実施例1におけるエアバッグ、感知アセンブリ、マイクロコントローラユニット及び出力ユニットの間の接続関係の概略図である。
【図3】 実施例1におけるセンサ、増幅器、アナログデジタル変換器及び計算ユニットの接続関係の概略図である。
【図4】 実施例1におけるエアバッグの全体構造の概略図である。
【図5】 実施例1におけるエアバッグの各部品の接続関係の概略図である。
【図6】 実施例1における伝達機構の各部品の位置関係の概略図である。
【図7】 実施例1における伝達機構の断面図である。
【図8】 実施例1における伝達機構の全体構造の概略図である。
【図9】 実施例1におけるエアバッグがシート本体での分布の概略図である。
【図10】 実施例1における調整システムがシート本体内部での分布の構造図である。
【図11】 実施例2においてスマートシート調整方法のフロー概略図である。
【図12】 実施例2においてデジタル信号を分析及び計算するフロー概略図である。
【図13】 実施例2において取得されたガスの乱れに対応するアナログ電気信号の概略図である。
【図14】 実施例2において取得されたデジタル信号、フィルタリングされた脈動サンプル信号、及びフィルタリングされた呼吸サンプル信号の概略図である。
【図15】 実施例2において自動車のエンジンが起動する時に生じる干渉信号の概略図である。
【図16】 後処理された脈動信号、後処理されない脈動信号、及び実施例2の心電図によって取得された脈動信号の比較図である。
【図17】 実施例2において座っている人がいる、及び誰も座っていない時のエア駆動信号の変化図である。
【図18】 実施例2において誰かがシートに座っているかどうかを判断するためのアルゴリズムのフロー概略図である。
【図19】 実施例2において異なる下り居カテゴリを分類するためのアルゴリズムである。
図面は例示的な説明のみを目的としており、本願の制限として解釈されるべきではなく、本実施例をよく説明するために、図面の一部の部品は省略、拡大、縮小され、実際の製品のサイズを表すものではなく、当業者にとって、図面におけるいくつかの周知の構造及びそれらの説明は省略され得ることは理解され得、同じ又は類似の記号は、同じ又は類似の部品に対応し、図面における位置関係を説明する用語は、例示的な説明のみを目的としており、本願の制限として解釈されるべきではない。

代表図 図1本件の代表的な図

1-シート本体、11-シートバック、12-シートクッション、2-エアバッグ、21-支持構造、22-第1エアバッグ層、23-第2エアバッグ層、24-連通型空気管、3-感知アセンブリ、31-センサ、32-増幅器、4-マイクロコントローラユニット、41-アナログデジタル変換器、42-計算ユニット、5-伝達機構、51-圧力調整シート、52-伝送管、53-第1エアダクト、54-第2エアダクト、55-係止溝構造,6-出力ユニット、7-調整システム、71-バック加熱装置、72-バック換気装置、73-マッサージ装置、74-クッション加熱装置、75-ランバーサポート装置、76-ショルダ支持装置、77-側面支持装置、78-硬度調整装置。

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