特許7291641IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

安定処理土の強度試験に用いる供試体を作成するための供試体型枠およびこれを利用した供試体作成方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、突き固めに対して十分な剛性を有しながらも、取り扱い易い供試体型枠および供試体作成方法を提案することを課題とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

前記課題を解決するための本発明の供試体型枠は、安定処理土の強度試験に用いられる供試体を作成するためのものであって、安定処理土が投入される円筒状の内枠と、前記内枠の外側に着脱される外枠とを備えている。前記外枠は、組み合わせると円筒状になる複数の外枠構成材と、底板と、を備えていて、前記内枠内の前記安定処理土を突き固めた際に前記内枠に作用する側圧により変形することがない剛性を有している。前記外枠構・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の供試体型枠によれば、突き固めに対して十分な強度を有し、かつ、脱型前の運搬時や脱型時に取り扱い易く、なおかつ、養生時の省スペース化が可能となる。また、本発明の供試体型枠を使用した供試体作成方法によれば、高品質な供試体を簡易に作成することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本供試体型枠の断面図である。
【図2】 供試体型枠の分解斜視図である。
【図3】 供試体作成方法の各工程を示す斜視図であって、(a)は準備工程、(b)は材料投入工程、(c)は(b)に続く材料投入工程である。
【図4】 図3に続く供試体作成方法の各工程を示す斜視図であって、(a)は養生工程、(b)は脱型工程、(c)は(b)に続く脱型工程である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 供試体型枠 2 内枠 3 外枠 S 供試体 So セメント安定処理土(安定処理土)

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