特許7292298IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

マルチパーツのフライブームを備える移動式クレーンに関する。第1のフライブームパーツは、関節式の方法でメインブームに、起伏可能に接続されている。少なくとも1つの第2のフライブームパーツは、関節式の方法で第1のフライブームパーツに、固定されている。上部構造からフライブームまで延びるガイは、フライブームの上昇に、役立つ。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、これは、同様に、フライブーム2の前部2bが通常の荷重作業(load work)中に張力をかけられずに(not guyed)、それによって、非常に大きな荷重を受けて、荷重で下に曲がるという、結果をもたらすであろう。この種の荷重のために、フライブーム2のヘッドまで到達するガイを備えるシステムと比較して、かなり小さなペイロードしか達成することができない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この目的は、請求項1の特徴による移動式クレーンによって、達成される。移動式クレーンの有利な従属請求項の主題である。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、折り畳み可能なフライブームを備える従来の移動式クレーンの概略側面図である。
【図2】 図2は、設置された中間ガイフレームと、完全に上昇した又は設置されたフライブームと、を備える、本発明による移動式クレーンの概略側面図である。
【図3】 図3は、中間ガイフレームを含む、フライブームパーツ間の接合部の詳細図である。
【図4】 図4は、フライブームパーツ間の接合のためのラッチ装置の詳細図である。
【図5a】 図5a~5fは、本発明による移動式クレーンのフライブームのための上昇プロセスの時系列である。
【図5b】 図5a~5fは、本発明による移動式クレーンのフライブームのための上昇プロセスの時系列である。
【図5c】 図5a~5fは、本発明による移動式クレーンのフライブームのための上昇プロセスの時系列である。
【図5d】 図5a~5fは、本発明による移動式クレーンのフライブームのための上昇プロセスの時系列である。
【図5e】 図5a~5fは、本発明による移動式クレーンのフライブームのための上昇プロセスの時系列である。
【図5f】 図5a~5fは、本発明による移動式クレーンのフライブームのための上昇プロセスの時系列である。

代表図 図1本件の代表的な図

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