特許7293163IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

セキュアコンピューティング環境において、フラッシュエミュレーション機能を有するコントローラ及びコントロール方法に関わりに、特に、埋め込みセキュアモノトニックカウンター(embedded secure monotonic counters(ESMC))を備えるフラッシュメモリのミュレーション機能を有するコントローラ及びコントロール方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、すべてのフラッシュ命令を実装するフラッシュを備えたコンピューティングシステムよりも安価なコンピューティングシステムでセキュアフラッシュ機能を実現できるコントローラ及びコントロール方法を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明のコントローラは、ホストと通信するためのホストインターフェースと、プロセッサと、を備え、前記プロセッサは、前記ホストインターフェイスを介して、不揮発性メモリ(NVM)で実行するための複数の命令を前記ホストから受信し、前記複数の命令から、セキュアな単調カウンタに関係し、且つ、セキュアな単調カウンタが埋め込まれた不揮発性メモリでの実行しょうとする命令を識別し、前記識別された命令を・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本発明の1つの実施形態にかかる、RPMCフラッシュエミュレーションを実行する、スレーブ接続フラッシュ(Slave-Attached-Flash)構成を有するコンピューティングシステムを概略的に示すブロック図である。
【図2】 図2は、本発明のもう1つの実施形態にかかる、RPMCフラッシュエミュレーションを実行する、ホスト接続フラッシュ(host-attached Flash)構成を有するコンピューティングシステムを概略的に示すブロック図である。
【図3】 図3は、本発明のもう1つの実施形態にかかる、RPMCフラッシュエミュレーションを実行する、スレーブ接続フラッシュ構成を有するコンピューティングシステムを概略的に示すブロック図である。
【図4】 図4は、本発明のもう1つの実施形態にかかる、RPMCフラッシュエミュレーションを実行する、ホスト接続フラッシュ構成を有するコンピューティングシステムを概略的に示すブロック図である。
【図5】 図5は、本発明の第5実施形態にかかる、RPMCフラッシュエミュレーションを実行する、スレーブ接続フラッシュ構成を有するコンピューティングシステムを概略的に示すブロック図である。

代表図 図1本件の代表的な図

100、200、300、400、500…コンピューティングシステム 102、202、302、402、502…ホスト 104、204、304、414、514…TPM 106、206、306、406、506…フラッシュ 108、208、308、408、508…コントローラ 110、210、310、410、510…プロセッサ 112、212、312、412、512…ホストインターフェース 114、214、414、514…I2Cポート 116、316、516…SPIポート 318…フラッシュアプリケーションドライバ 320…セキュリティサービスドライバ

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります