技術分野
複数のコンベヤを備えた物品搬送装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかし、搬送設備のレイアウトや搬送対象となる物品の形状等によっては、上流側のコンベヤ(例えば第1の搬送ベルト(2))と下流側のコンベヤ(例えば第2の搬送ベルト(3))との、水平面に対する幅方向の角度を異ならせる必要がある場合もある。このような場合には、幅方向の位置によって、上流側のコンベヤと下流側のコンベヤとの上下方向の段差が大きくなる。そのため、上流側のコンベヤから下流側のコンベヤに物品が移動する際に、搬送面から搬送面へ物品が落下する落差が大きくなり易く、当該物品に作用する衝撃が大きくなり易いという問題が生じ得た。このような問題について、特許文献1には何も記載されていない。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
それぞれ物品を搬送する第1コンベヤと第2コンベヤとを備えた物品搬送装置であって、
前記第1コンベヤは、物品を載置した状態で搬送する第1搬送面と、前記第1搬送面を駆動する第1駆動部と、を備え、
前記第2コンベヤは、前記第1搬送面に対して異なる高さに配置されると共に物品を載置した状態で搬送する第2搬送面と、前記第1駆動部とは独立して前記第2搬送面を駆動する第2駆動部と、を備え、
物品・・・ 続きを
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
物品搬送装置を備えた仕分けシステムの斜視図
【図2】
物品搬送装置を備えた仕分けシステムの平面図
【図3】
複数段仕分け装置の一部を模式的に示す斜視図
【図4】
物品搬送装置を備えた仕分けシステムの側面図
【図5】
物品搬送装置の斜視図
【図6】
物品搬送装置の制御ブロック図
【図7】
各搬送面の水平面に対する幅方向の角度を示す模式図
【図8】
中間搬送面が授受姿勢である状態を示す幅方向視図
【図9】
中間搬送面が非授受姿勢である状態を示す幅方向視図
100 :物品搬送装置
1 :第1コンベヤ
2 :第2コンベヤ
3 :中間コンベヤ
11 :昇降機構
20 :第2搬送面支持部
31 :姿勢変更機構
31As :第1揺動軸支持部
31Ax :第1揺動軸
31B :案内部
32As :第2揺動軸支持部
32Ax :第2揺動軸
33Ax :固定軸
34 :リンク部材
35 :駆動機構
310 :揺動機構
F1 :第1搬送面
F2 :第2搬送面
F3 :中間搬送面
F31 :第1端部
F32 :第2端部
M1 :第1駆動部
M2 :第2駆動部
M3 :中間駆動部
θ1 :第1角度
θ2 :第2角度
θ3 :中間角度
W :物品
X :幅方向
X1 :幅方向第1側
X2 :幅方向第2側
Y :搬送方向
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