特許7295789IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

オフィス

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

近年、労働制度を抜本的に改める「働き方改革」が進められており、個人の労働生産性を高めることが目標とされている。労働生産性(付加価値労働生産性)は、労働者により創出される付加価値を労働者数及び労働時間で除算することで定義される量であり、より短い時間、より少ない人数、より高付加価値の業務を行うことで、労働生産性を高めることができる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係るオフィスは、部屋の内部に設けられ、少なくとも壁で仕切られ、机が設けられている第1スペースと、部屋の内部に設けられ、少なくとも壁で仕切られ、机が設けられている第2スペースと、を備え、第2スペースの床は、第1スペースの床より高く、第2スペースに設けられている机を使用した場合の正面には壁又は扉が設けられていない。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、発散型の思考及び収束型の思考を集中して行うことができるオフィスを提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明のオフィスの上面図である。
【図2】 本オフィスの側面図である。
【図3】 本オフィスの利用者及び通行人の視線を説明する図である。
【図4】 本オフィスの第2スペースを示す図である。
【図5】 本オフィスの第1スペースを示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

B1…第1覆い、C1…第1椅子、C2…第2椅子、C3…第3椅子、D1…第1机、D2…第2机、D3…第3机、dr1…第1扉、EP…外部通路、G1…入口周辺部、IP…内部通路、Lt1…第1ライト、Lt2…第2ライト、P…通路、S1…第1スペース、S2…第2スペース、S3…第3スペース、SS…センサ、TB…天板、U1…第1ユーザ、U2…第2ユーザ、W,w2…壁、WR…通行人、100…オフィス

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