技術分野
耐熱性を有する樹脂製の容器
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献2に記載のように容器の底部にリブ(補強部)を設けることで、底部の剛性を高めることができ、容器底部の剛性を調整し易くなる。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
課題を解決する本発明の一つの態様は、開口するネック部と、筒状の胴部と、該胴部の一端側を封止する底部と、を有する樹脂製の容器であって、前記底部は、前記胴部の外周部に設けられる接地部と、前記接地部の内側に設けられ内圧の変化に応じて変形する上げ底部と、を有し、前記上げ底部は、中央部に設けられる上面部と、該上面部と前記接地部とを繋ぐ連結部とを備え、前記底部の少なくとも前記連結部には、前記底部の径・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
以上のように、本発明に係る容器によれば、内部の圧力変動(例えば、圧力上昇)が生じた場合でも、上げ底部を含む底部の剛性度が高められているため、底部の変形が抑止される。例えば、容器と共に内容物を高温殺菌する際にも、内容物の温度変化に伴って容器内の圧力変動が生じるが、その際にも、内圧の変動に起因する底部の変形を効果的に抑制することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の実施形態1に係る容器の正面図である。
【図2】
本発明の実施形態1に係る容器の底部を示す図である。
【図3】
本発明の実施形態1に係る容器の底部を示す図である。
【図4】
本発明の実施形態1に係る容器の底部を示す拡大図である。
【図5】
本発明の実施形態1に係る補強部を示す断面図である。
【図6】
本発明の実施形態1に係る容器の底部の変形を説明する図である。
【図7】
本発明の実施形態2に係る容器の底部を示す図である。
【図8】
本発明の実施形態2に係る補強部を示す断面図である。
【図9】
本発明の実施形態2に係る容器の底部の変形例を示す図である。
【図10】
本発明に係る容器を成形するためのプリフォームの一例を示す図である。
【図11】
本発明に係る容器を成形するためのプリフォームの一例を示す図である。
10 容器
11 開口
12 ネック部
13 胴部
14 底部
15 ネジ部
16 凹状リブ
17 上げ底部
18 接地部
18a 接地面
19 立ち上がり部
20 上面部
20a 凹状部
21 連結部
22 第1の角部
22a 窪み部
23 第2の角部
24 補強部
25 本体部
26 第1の延設部
27 第2の延設部
100 プリフォーム
101 凸部
102 凹部
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