特許7296111IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

熱ローラ装置、熱ローラ装置の製造方法、及び熱ローラ装置の冷却能力の調整方法に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

そこで本発明は、問題点を解決するためになされたものであり、熱ローラ装置の冷却容量(冷却能力)を容易に調整可能とすることをその主たる課題としたものである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

すなわち、本発明に係る熱ローラ装置は、回転自在に支持されたローラ本体と、前記ローラ本体内に形成された内部流路に冷却媒体を通流させる冷却機構と、前記内部流路を形成する内面に設けられた断熱部材とを備えることを特徴とする。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

このように構成した本発明によれば、熱ローラ装置の冷却容量(冷却能力)を容易に調整可能とすることができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1誘導発熱ローラ装置の構成を模式的に示す断面図である。
【図2】 同ローラ本体の軸方向に沿った部分拡大断面図である。
【図3】 同ローラ本体の軸方向に直交する部分拡大断面図である。
【図4】 変形ローラ本体の軸方向に直交する部分拡大断面図である。
【図5】 変形ローラ本体の軸方向に直交する部分拡大断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

100・・・誘導発熱ローラ装置 2 ・・・ローラ本体 21 ・・・ジャケット室 8 ・・・冷却機構 81 ・・・内部流路(冷却用流路) 9 ・・・断熱部材

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