【図1】
添付の図面は、(全ての可能な実施形態ではなく)選択された実施形態の例示のみを目的としており、本開示の範囲を制限することを意図するものではない。図1は、本技術の種々の態様に係る第1の素子の図である。
【図2】
図2は、本技術の種々の態様に係る第2の素子の図である。
【図3】
図3は、本技術の種々の態様に係る第3の素子の図である。
【図4】
図4は、本技術の種々の態様に係る第4の素子の図である。
【図5A】
図5Aは、種々の組成のハロゲン化ペロブスカイト膜の吸収(1-透過)スペクトルを示す。
【図5B】
図5Bは、ペロブスカイト紫外線回収型透明光起電力素子の構成を示す。
【図6A】
図6Aは、紫外線を回収するペロブスカイト膜(MAPbCl3)の表面形態を示す。スケールバーは1μmである。
【図6B】
図6Bは、紫外線を回収するペロブスカイト膜(MAPbCl2.4Br0.6)の表面形態を示す。スケールバーは1μmである。
【図6C】
図6Cは、紫外線を回収するペロブスカイト膜のXRDパターンを示すグラフである。
【図6D】
図6Dは、ハロゲン化ペロブスカイト膜の写真である。MAPbI3は黒色、MAPbBr3は深い橙色、MAPbCl2.4Br0.6は淡黄色、MAPbCl3は色が見られない。
【図7A】
図7Aは、MAPbCl3透明起電力素子(TPV素子)の断面の走査型電子顕微鏡像(SEM像)を示す。スケールバーは200nmである。
【図7B】
図7Bは、MAPbCl2.4Br0.6TPV素子の断面のSEM像を示す。スケールバーは200nmである。
【図8A】
図8Aは、紫外線回収型透明ペロブスカイト光起電力素子の電流-電圧曲線(J-V曲線)を示す。1太陽照度の条件下で測定した。
【図8B】
図8Bは、PCEのヒストグラムを示す。異なる50個のMAPbCl3素子(白色)および異なる86個のMAPbCl2.4Br0.6素子(黒色)を測定した。
【図9A】
図9Aは、MAPbCl3紫外線回収型透明ペロブスカイト光起電力素子の、吸収(A)、透過(T)、反射(R)、外部量子効率(EQE)および内部量子効率(IQE)を示す。
【図9B】
図9Bは、MAPbCl2.4Br0.6紫外線回収型透明ペロブスカイト光起電力素子の、吸収(A)、透過(T)、反射(R)、外部量子効率(EQE)、および内量子効率(IQE)を示す。
【図9C】
図9Cは、MAPbCl3紫外線回収型透明ペロブスカイト素子の写真である。
【図9D】
図9Dは、MAPbCl2.4Br0.6紫外線回収型透明ペロブスカイト素子の写真である。
【図10】
図10は、ハロゲン化ペロブスカイト膜の吸収に基づく、バンドギャップ測定のプロットである。
【図11】
図11は、PbI2膜の吸収に基づく、バンドギャップ測定のプロットである。
【図12A】
図12Aは、PbI2の結晶構造を示す。
【図12B】
図12Bは、ハロゲン化鉛太陽電池の構造を示す。
【図12C】
図12Cは、種々の濃度のPbI2前駆体溶液から作製された不透明PbI2太陽電池の短絡電流を示すグラフである。
【図12D】
図12Dは、種々の濃度のPbI2前駆体溶液から作製された不透明PbI2太陽電池の電力変換効率を示すグラフである。
【図13】
図13は、PbI2前駆体溶液濃度の関数としての、PbI2膜の厚さを示すグラフである。
【図14A】
図14Aは、0.1MのPbI2前駆体溶液から作製されたPbI2膜の走査型電子顕微鏡像(SEM像)である。スケールバーは1μmである。
【図14B】
図14Bは、0.2MのPbI2前駆体溶液から作製されたPbI2膜のSEM像である。スケールバーは1μmである。
【図14C】
図14Cは、0.5MのPbI2前駆体溶液から作製されたPbI2膜のSEM像である。スケールバーは1μmである。
【図14D】
図14Dは、1MのPbI2前駆体溶液から作製されたPbI2膜のSEM像である。スケールバーは1μmである。
【図15A】
図15Aは、種々の濃度のPbI2前駆体溶液から作製された不透明PbI2太陽電池の開回路電圧を示すグラフである。
【図15B】
図15Bは、種々の濃度のPbI2前駆体溶液から作製された不透明PbI2太陽電池の曲線因子を示すグラフである。
【図16A】
図16Aは、種々のドープ率で臭素または塩素ドープしたハロゲン化鉛膜の写真である(鉛の濃度:0.3M)。
【図16B】
図16Bは、種々のドープ率で臭素または塩素ドープしたハロゲン化鉛膜の透過スペクトルを示すグラフである(鉛の濃度:0.3M)。
【図17A】
図17Aは、種々のドープ率でBrドープしたハロゲン化鉛膜のX線回折パターン(XRDパターン)を示す。
【図17B】
図17Bは、種々のドープ率でClドープしたハロゲン化鉛膜のXRDパターンを示す。
【図17C】
図17Cは、10%molのドープ率でBrもしくはClドープしたハロゲン化鉛膜、またはドープしていないハロゲン化鉛膜のXRDパターンを示す。
【図18A】
図18Aは、種々のドープ率で臭素または塩素ドープしたハロゲン化鉛前駆体溶液から作製された不透明ハロゲン化鉛太陽電池の、短絡電流密度(Jsc)を示すグラフである。
【図18B】
図18Bは、種々のドープ率で臭素または塩素ドープしたハロゲン化鉛前駆体溶液から作製された不透明ハロゲン化鉛太陽電池の、開回路電圧(Voc)を示すグラフである。
【図18C】
図18Cは、種々のドープ率で臭素または塩素ドープしたハロゲン化鉛前駆体溶液から作製された不透明ハロゲン化鉛太陽電池の、曲線因子(FF)を示すグラフである。
【図18D】
図18Dは、種々のドープ率で臭素または塩素ドープしたハロゲン化鉛前駆体溶液から作製された不透明ハロゲン化鉛太陽電池の、電力変換効率(PCE)を示すグラフである。
【図19A】
図19Aは、ハロゲン化鉛TPVの写真である。
【図19B】
図19Bは、種々の濃度のPbI2前駆体溶液から作製されたPbI2膜の、透過スペクトルを示す。
【図19C】
図19Cは、種々の濃度のPbI2前駆体溶液から作製されたハロゲン化鉛TPVの、透過スペクトルを示す。
【図20A】
図20Aは、0.2Mのハロゲン化鉛前駆体溶液(10%のドープ率で臭素または塩素ドープした)から作製されたハロゲン化鉛膜の、透過スペクトルを示す。
【図20B】
図20Bは、0.2Mのハロゲン化鉛前駆体溶液(10%のドープ率で臭素または塩素ドープした)から作製されたハロゲン化鉛TPVの、透過スペクトルを示す。
【図21A】
図21Aは、完全に組立てたPbI1.8Br0.2TPV素子の写真である(パターン化はしていない)。
【図21B】
図21Bは、図21Aに示すPbI1.8Br0.2TPV素子の、透過(T)、反射(R)および外部量子効率(EQE)スペクトルを示す。
【図22A】
図22Aは、PbI1.8Br0.2膜の写真、および、0.2MのPbI1.8Br0.2前駆体溶液から作製されたTPV素子の写真である。
【図22B】
図22Bは、図22Aに示される膜およびTPV素子の透過スペクトルを示す。
【図23A】
図23Aは、濃度:0.1M、0.2Mおよび0.3Mにおける、PbI2TPV、PbI1.8Br0.2TPVおよびPbI1.8Cl0.2TPVの短絡電流密度(Jsc)を示す。
【図23B】
図23Bは、濃度:0.1M、0.2Mおよび0.3Mにおける、PbI2TPV、PbI1.8Br0.2TPVおよびPbI1.8Cl0.2TPVの開回路電圧(Voc)を示す。
【図23C】
図23Cは、濃度:0.1M、0.2Mおよび0.3Mにおける、PbI2TPV、PbI1.8Br0.2TPVおよびPbI1.8Cl0.2TPVの電力変換効率(PCE)を示す。
【図23D】
図23Dは、PbI2TPV、PbI1.8Br0.2TPVおよびPbI1.8Cl0.2TPVの初期素子安定性試験を示すグラフである。対応する参照番号は、図面における複数の図を通じて対している部材を示す。