特許7296409IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

(分野) とりわけ、ポリヌクレオチドのシーケンシング

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

(要旨) とりわけ、検出ステップおよび切断後洗浄ステップの両方に単一の組成物を使用するポリヌクレオチドシーケンシング方法を記載する。同じ組成物が検出ステップおよび切断後洗浄ステップに使用される場合、シーケンシングプロセスで使用される組成物の数を減少し得、これは1以上の利点を提供し得る。例えば、試薬または組成物の数を減少することは、複数の組成物について適正製造基準および組成物または試薬の安定性を確保する負担を減少し得る。さらに、シーケンシング中のより少ない組成物の使用は、シーケンシング機器およびシーケンシング機器と共に使用される構成要素の複雑さを軽減し得、これは、機器および構成要素の信頼性を改善し得る。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本明細書に記載のいくつかの実施形態では、ポリヌクレオチドシーケンシング方法は、(a)ブロック化標識化ヌクレオチドを、テンプレートポリヌクレオチド鎖の少なくとも一部と相補的なコピーポリヌクレオチド鎖の中へ取り込むこと;(b)前記ブロック化標識化ヌクレオチドの同一性を、第1のバッファー組成物の存在下で検出すること;(c)標識およびブロッキング部分を、コピー鎖の中へ取り込まれた前記ブロック化標識化・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、種々のステップで用いられるいくつかの組成物を例示するシーケンシングプロセスのいくつかのステップのスキーム型ダイヤグラムである。
【図2】 図2は、種々のステップで用いられるいくつかの組成物を例示するシーケンシングプロセスのいくつかのステップのスキーム型ダイヤグラムである。
【図3】 図3は、種々のステップで用いられるいくつかの組成物を例示するシーケンシングプロセスのいくつかのステップのスキーム型ダイヤグラムである。
【図4】 図4は、本明細書に開示される種々の実施形態従ったシーケンシングのための組成物を含むカートリッジのスキーム型上面図である。
【図5】 図5は、本明細書に提示された教示に従って用いられ得るフローセルの実施形態のスキーム型平面図である。
【図6】 図6は、走査ステップ、切断後洗浄ステップ、または走査ステップと切断後洗浄ステップにおいて異なる組成物を用いるフェージングの速度のプロットである。
【図7A】 図7Aは、走査ステップ、切断後洗浄ステップ、または走査ステップと切断後洗浄ステップにおいて異なる組成物を用いるエラー率のプロットである。
【図7B】 図7Bは、走査ステップ、切断後洗浄ステップ、または走査ステップと切断後洗浄ステップにおいて異なる組成物を用いるプレフェージングのプロットである。
【図7C】 図7Cは、走査ステップ、切断後洗浄ステップ、または走査ステップと切断後洗浄ステップにおいて異なる組成物を用いるフェージングのプロットである。
【図8】 図8は、異なる組成物が走査工程、切断後洗浄工程、または走査工程および切断後洗浄工程で用いられた場合のフェージングの効果のプロットを示す。
【図9A】 図9Aは、異なる組成物が走査工程、切断後洗浄工程、または走査工程および切断後洗浄工程で使用された場合のフェージングのプロットを示す。
【図9B】 図9Bは、異なる組成物が走査工程、切断後洗浄工程、または走査工程および切断後洗浄工程で使用された場合のプレフェージングのプロットを示す。

代表図 図1本件の代表的な図

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