特許7296657IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

電力システム分野に関し、特に、マルチエネルギー協同の配電網用アクティブ解列制御方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、マルチエネルギー協同の配電網用アクティブ解列制御方法を提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、電気-ガス-熱カップリングのマルチエネルギーストリームのネットワークモデルを構築することにより、マルチエネルギーカップリングに適用する配電網用アクティブ解列代替制御及び協調制御ポリシーを提案する。システム構造に基づいて合理的な制御ポリシーを選択した上で、配電網のエネルギー供給回復の最大を目標とし、負荷優先度及び制御可能性を総合的に考慮し、マルチエネルギーカップリングの配電網用アクテ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

1、本発明は、システムのマルチエネルギー協同効果を考慮し、複数の形式のエネルギーを協調することにより、マルチエネルギーカップリングシステムのエネルギー供給ポテンシャルを十分に掘り起こし、システムのエネルギー供給回復量を効果的に向上させ、従来の分散型電源のみで給電回復を行うことに比べ、本方法で形成された孤島のスイッチ動作回数がより少なく、故障が解消された後にシステムが正常運転に回復することに役立つ。

2、本発明は、配電網の負荷優先度、制御可能性及びネットワークトポロジー構造を総合的に考慮するアクティブ解列モデルを構築し、システムのトポロジー構造と負荷の特性及びフレキシブルソフトスイッチ(Soft Open Point、SOP)の電圧支持能力を十分に利用し、故障の場合に配電網の負荷回復量を向上させると同時に、重要な負荷の持続的で確実な給電を優先的に保証することができ、停電による人身安全への脅威と経済的財産の損失を低減させる。

3、本発明は、マルチエネルギーカップリングを考慮する配電網に対し、マルチエネルギー協同の角度を出発点とし、マルチエネルギーカップリングの配電網に適用する代替制御ポリシー及び協調制御ポリシーを提案し、負荷移行と電源支持の両面から配電網のエネルギー供給回復レベルを向上させ、システム構造に基づいて制御ポリシーを合理的に選択することができ、比較的強い汎用性を有する。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 マルチエネルギー協同の配電網用アクティブ解列制御方法のフローチャートである。
【図2】 代替制御ポリシーの実現プロセスの概略図である。
【図3】 マルチエネルギーカップリングを考慮する配電網トポロジー構造の概略図である。
【図4】 配電網用アクティブ解列の概略図である。

代表図 図1本件の代表的な図

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