特許7296811IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

麺茹で用の機能を有する加熱調理器

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

前記特許文献1に見られる技術では、麺茹でモードおいて、麺の投入後に大小に交互に切り換えられる加熱部の発熱量(バーナの火力)は、該発熱量の切換え動作の開始前の加熱部の発熱量に関わらずに、調理容器内の水量に応じて自動的に決定される。このため、切換え動作における大側の発熱量が、麺茹で調理の初期にユーザが設定した発熱量や、調理容器内の液量の判定のために自動的に設定される発熱量と異なる発熱量になる状況が発生しやすい。そして、このような状況では、ユーザが違和感や不安感を覚える虞れがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、の目的を達成するために、調理容器を加熱する加熱部と、該加熱部の発熱量を複数レベルの発熱量に可変的に制御可能な制御部とを備え、該制御部が、麺茹でモードでの前記加熱部の運転時に、該加熱部により加熱された前記調理容器内の液体への麺の投入後に、該加熱部の発熱量を大小2種類のレベルに交互に切換える発熱量切換制御の処理を実行するように構成された加熱調理器であって、 前記制御部は、前記発・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の実施形態の加熱調理器の全体構成を示す図。
【図2】 図1に示す制御装置の、第1実施形態での処理を示すフローチャート。
【図3】 図3Aは液量推定処理用の火力レベルと火力切換制御用の大小の火力レベルとの設定の仕方の一例を説明するための図、図3Bは液量推定処理用の火力レベルと火力切換制御用の大小の火力レベルとの設定の仕方の他の例を説明するための図。
【図4】 図1に示す制御装置の、第2実施形態での処理を示すフローチャート。

代表図 図1本件の代表的な図

1…加熱調理器、2…バーナ(加熱部)、20…制御装置(制御部)、C…調理容器。

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります