技術分野
空気調和装置及び空気調和装置の制御方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
事情に鑑み、本発明は、不快な騒音の発生を抑えつつ、快適さを維持することができる空気調和装置及び空気調和装置の制御方法を提供することを目的としている。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の一態様は、回転することによって冷媒を圧縮する圧縮機と、音を取得する音センサと、前記音センサが取得した前記圧縮機の回転の周波数である圧縮機周波数のn倍の周波数(nは1以上の整数)の音が所定の条件を満たす場合に、前記圧縮機の回転の周波数を下げる制御部を備える。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
実施形態の空気調和装置100の構成の具体例を示す図。
【図2】
実施形態における制御部20の機能構成の具体例を示す図。
【図3】
実施形態における周波数スペクトルの具体例を示す図。
【図4】
実施形態における空気調和装置本体2が圧縮機501の回転数を制御する具体的な処理の流れを示すフローチャート。
【図5】
実施形態における携帯端末1の表示部102に表示される画面の第1の具体例を示す図。
【図6】
実施形態における携帯端末1の表示部102に表示される画面の第2の具体例を示す図。
100…空気調和装置、 1…携帯端末、 2…空気調和装置本体、 101…入力部、 102…表示部、 103…音センサ、 104…通信部、 105…端末制御部、 20…制御部、 21…CPU、 22…メモリ、 23…補助記憶装置、 30…通信部、 40…入力部、 50…冷凍回路、 501…圧縮機、 502…四方弁、 503…室内ファン、 504…室内ファンモータ、 505…主室内熱交換器、 506…補助室内熱交換器、 507…電動膨張弁、 508…室外ファン、 509…室外熱交換器、 510…室外熱交換温度センサ、 511…冷媒配管、 201…入力取得部、 202…動作モード判定部、 203…周波数スペクトル取得部、 204…第1判定部、 205…記録部、 206…圧縮機周波数制御部、 207…第2判定部、 208…制限有無判定部、 209…経過時間判定部
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