特許7300453IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

血液浄化装置の構造

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、血液浄化装置では、液体回路のプライミング及び血液透析を行う動作の他に、例えば、ポンプの吐出流量の較正等を行うことがある。この場合には、液体回路を一部閉塞したり、液体回路の一部をバイパスさせたりして特殊動作のための液体回路を構成することが必要となる。従来から、バルブを用いて手動で液体回路を開閉して動作に必要な液体回路を構成することが多く行われている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の血液浄化装置は、弾性を有するポンプチューブを保持するチューブ受板と、前記ポンプチューブを介して前記チューブ受板と対向するよう配置され、前記チューブ受板に対してチューブ押圧体を移動させるチューブ押圧体駆動部と、前記チューブ押圧体駆動部を前記チューブ受板に向かって進退させて、前記チューブ押圧体と前記チューブ受板との間に配置された前記ポンプチューブの閉止と開放とを行うポンプチューブ開閉機構・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、血液浄化装置において簡便な構成で液体回路の開閉を行うことができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施形態の血液浄化装置の斜視図である。
【図2】 実施形態の血液浄化装置の立断面図である。
【図3】 図2のA-A断面を示す平断面図である。
【図4】 図2のB-B断面を示す平断面図である。
【図5】 図2のC-C断面を示す立断面図である。
【図6】 血液浄化装置が停止中の配置(a)と回転カムの位置(b)とを示す説明図である。
【図7】 血液浄化装置が透析動作中の液体の流れ(a)と回転カムの位置(b)とを示す説明図である。
【図8】 血液浄化装置のプライミング動作中の液体の流れ(a)と回転カムの位置(b)とを示す説明図である。
【図9】 血液ポンプの較正動作中の液体の流れ(a)と回転カムの位置(b)とを示す説明図である。
【図10】 回転カムの種類を示す説明図である。
【図11】 他の実施形態の血液浄化装置の平断面図であり、血液浄化装置が停止中のカムの位置を示す図である。
【図12】 他の実施形態の血液浄化装置の平断面図であり、血液浄化装置が透析動作中のカムの位置を示す図である。
【図13】 他の実施形態の血液浄化装置の平断面図であり、血液浄化装置がプライミング中或いは血液ポンプの較正動作中のカムの位置を示す平断面図である。
【図14】 他の実施形態の血液浄化装置の平断面図であり、血液浄化装置が停止中、透析動作中、プライミング動作中或いは血液ポンプの較正動作中のカムと装置本体とを示す平断面図である。
【図15】 他の実施形態の血液浄化装置の斜視図である。
【図16】 他の実施形態の血液浄化装置の分解斜視図である。
【図17】 他の実施形態の血液浄化装置のカムとカムフォロワとを示す説明図である。
【図18】 他の実施形態の血液浄化装置の平断面図である。
【図19】 他の実施形態の血液浄化装置の立断面図である。
【図20】 図19に示す血液浄化装置の平断面図である。
【図21】 図19に示すC部の拡大断面図である。
【図22】 図19に示す血液浄化装置のポンプチューブの閉止動作における初期状態を示す模式図である。
【図23】 図19に示す血液浄化装置のポンプチューブの閉止動作において、ポンプチューブが潰れた状態を示す模式図である。
【図24】 図19に示す血液浄化装置のポンプチューブの閉止動作において、調整ばねが縮んだ状態を示す模式図である。
【図25】 図19に示す血液浄化装置の変形例において、調整ばねが縮んだ状態を示す模式図である。
【図26】 他の実施形態の血液浄化装置の平断面図である。
【図27】 他の実施形態の血液浄化装置の立断面図である。
【図28】 図27に示す血液浄化装置の平断面図である。
【図29】 図27に示す血液浄化装置のポンプチューブの閉止動作における初期状態を示す模式図である。
【図30】 図27に示す血液浄化装置のポンプチューブの閉止動作において、ポンプチューブが潰れた状態を示す模式図である。
【図31】 図27に示す血液浄化装置のポンプチューブの閉止動作において、調整ばねが縮んだ状態を示す模式図である。
【図32】 図27に示す血液浄化装置の変形例において、調整ばねが縮んだ状態を示す模式図である。
【図33】 他の実施形態の血液浄化装置の平断面図である。
【図34】 図33に示すF-Fの拡大断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 装置本体、11 筐体、11a 後板、11b 側板、12 ベース、13a リブ、13b 幅板、13c 前板、13d 天井板、14,14a~14c フィンガケーシング、15,15a~15c フィンガ、17,17a~17c 駆動モータ、56,59 プーリ、57 ベルト、20,20a~20c フィンガ駆動部、21,21a~21c フィンガ支持部分、22 背板、23 凹部、24,24a~24c チューブ受溝、25a 先端、30 蓋、30a,32a,30Ca 表面、30Aa~30Ac,143B 凹部、30Ba~30Bc チューブ支持板、30Sa~30Sc,54s,154s 調整ばね、31 ケーシング、32 後板、33 重量検出部、34,96a 底板、35 爪部、36 ダイアライザ、37 除水容器、38 透析液再生カラム、39 ドリップチャンバ、41,41a~41c ポンプチューブ、50 ポンプチューブ開閉機構、51 ケーシングガイド、51a 支持板、51b ガイドバー、51c,54g 接続部材、52,152 コイルスプリング、52a,52b ピン、53,53a~53d,75 回転カム、54Ha 貫通孔、54q,154q ワッシャ、54a~54f,154,155 カムフォロワ、54p,154p ポスト、55,58 ブラケット、60 モータ、61,62,79 シャフト、63 カラー、65 制御部、71a~71c 突起部、76,81 第1カム面、77,82 第2カム面、78,83 第3カム面、80 板カム、84 ギヤ面、85 駆動ギヤ、91 血液回路、91a 血液回路入口、91b 血液回路出口、92 透析液回路、93 較正液用バッグ、94 バルブ、95 金具、96 カセット受座、96b フランジ、100,110,112,115,120,122,200,300,400,500,600,610 血液浄化装置、130 カセット、140 チューブ受板、141 フランジ、142 接続機構、143 カムアーム、143A 先端部、145 リブ、BP 血液ポンプ、DPI 透析液入口ポンプ、DPO 透析液出口ポンプ。

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります