特許7301954IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

有機化学、薬理学及び薬に関し、特に、侵害受容、血管拡張、神経原性炎症の発症及び免疫系細胞の走化作用に関与する代謝型及びイオンチャネル型膜貫通受容体のモジュレーターである化合物を使用することによる、炎症性及び自己免疫疾患、消化器疾患、呼吸器疾患、咳及び一連の他の疾患の処置に関係する。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

よって、今日までに、炎症性及び自己免疫疾患、消化管、肺及び呼吸器疾患の治療に使用されている、オピオイド受容体のアゴニスト、タキキニン受容体並びにTRPV1及びTRPM8イオンチャネルのアンタゴニストとして作用する薬物は存在しない。したがって、オピオイド及びタキキニン受容体、並びにTRPV1及びTRPM8イオンチャネルのモジュレーターを含む新規の効果的な薬物の開発及び臨床診療への導入が依然として必要である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、炎症性、自己免疫疾患、消化管疾患、呼吸器及び咳の治療において、オピオイド受容体の活性化、並びにタキキニン受容体及びTRPV1及びTRPM8イオンチャネル活性の抑制に効果的な新規化学化合物の取得及び使用

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