特許7302056IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

マスターバッチ、樹脂組成物、及び成形体

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】希釈樹脂に顔料が良好に分散した成形体が得られる樹脂組成物が得られるマスターバッチ、希釈樹脂に顔料が良好に分散した成形体が得られる樹脂組成物、及び希釈樹脂に顔料が良好に分散した成形体の提供。
【解決手段】熱可塑性樹脂と、顔料と、可塑剤と、を含むマスターバッチであって、前記熱可塑性樹脂はガラス転移温度(Tg)が45~110℃、重量平均分子量(Mw)が5,000~200,000の(メタ)アクリル樹脂を含むマスターバッチ。
【選択図】なし

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

顔料のみ又はドライカラーを着色剤として用いる場合、顔料の希釈樹脂への分散性が充分ではなく、成形時に凝集物が生じて外観が損なわれることがある。 本発明は、希釈樹脂に顔料が良好に分散した成形体が得られる樹脂組成物が得られるマスターバッチ、希釈樹脂に顔料が良好に分散した成形体が得られる樹脂組成物、及び希釈樹脂に顔料が良好に分散した成形体を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は以下の態様を有する。 [1]熱可塑性樹脂と、顔料と、可塑剤と、を含むマスターバッチであって、前記熱可塑性樹脂はガラス転移温度(Tg)が45~110℃、重量平均分子量(Mw)が5,000~200,000の(メタ)アクリル樹脂を含むマスターバッチ。 [2]マスターバッチの総質量に対する前記顔料の含有量が5~90質量%である、[1]に記載のマスターバッチ。 [3]マスターバッチ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、希釈樹脂に顔料が良好に分散した成形体が得られる樹脂組成物が得られるマスターバッチ、希釈樹脂に顔料が良好に分散した成形体が得られる樹脂組成物、及び希釈樹脂に顔料が良好に分散した成形体を提供できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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