特許7303775IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

この発明は、手術支援ロボットおよび手術支援ロボットの位置決め方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に記載された遠隔操作アセンブリの場合、タッチパッドには次の作業手順に関する画像が表示されるだけなので、遠隔操作アセンブリを移動させる操作者(看護師、技師など)は、患者の状況を確認しながら遠隔操作アセンブリの位置合わせを行うことができないという問題があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するために、この発明の第1の局面による手術支援ロボットは、医療器具が各々取り付けられる複数のアームと、複数のアームが取り付けられるアームベースと、アームベースを移動させるアームベース移動部と、アームベース移動部を支持する医療用台車と、アームベースに設けられるとともに、手術台に載置された患者を撮影するための撮影部と、撮影部により撮影された画像がリアルタイムで表示される表示部と、を・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、のように、操作者が患者の状態を確認しながら、患者に対して手術支援ロボットを位置合わせすることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一実施形態による外科手術システムの構成を示す図である。
【図2】 本発明の一実施形態による医療用マニピュレータの構成を示す図である。
【図3】 本発明の一実施形態による医療用台車の構成を示す斜視図である。
【図4】 患者に対して医療用マニピュレータが移動(ロールイン)される状態を示す図である。
【図5】 表示部上に表示された印部を示す図である。
【図6】 患者の体表面に挿入されたトロカールを示す図である。
【図7】 内視鏡を示す図である。
【図8】 本発明の一実施形態による医療用マニピュレータのアームの構成を示す図である。
【図9】 本発明の一実施形態による医療用マニピュレータの操作部の構成を示す斜視図である。
【図10】 本発明の一実施形態による医療用マニピュレータの操作部の構成を示す側面図である。
【図11】 本発明の一実施形態による医療用マニピュレータの操作部を操作者が把持した状態を示す図である。
【図12】 アームの並進移動を説明するための図である。
【図13】 アームの回転移動を説明するための図である。
【図14】 本発明の一実施形態による医療用マニピュレータの制御部の構成を示すブロック図である。
【図15】 本発明の一実施形態による手術支援ロボットの位置決め方法を説明するためのフロー図である。
【図16】 本発明の一実施形態による医療用台車の表示部を示す図(1)である。
【図17】 本発明の一実施形態による医療用台車の表示部を示す図(2)である。
【図18】 表示部に映し出されたトロカールと印部との位置合わせを示す図(1)である。
【図19】 表示部に映し出されたトロカールと印部との位置合わせを示す図(2)である。
【図20】 第1変形例による表示部を示す斜視図である。
【図21】 第2変形例による撮影部を示す斜視図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 医療用マニピュレータ(手術支援ロボット) 3 医療用台車 4 医療器具 5 手術台 6 内視鏡 31 制御部 31c 画像処理回路 33a、133 表示部 33b ジョイスティック(第1操作部) 33c イネーブルスイッチ(第1イネーブルスイッチ) 35 ハンドル(第2操作部) 35a スロットル部 35b イネーブルスイッチ(第2イネーブルスイッチ) 40 ポジショナ(アームベース移動部) 50 アームベース 51、151 撮影部 60 アーム B 倍率変更ボタン L1、L11 第1線部 L2、L12 第2線部 MK 印部 MK1 第1印部 MK2 第2印部 P 患者 S (患者の)体表面 T トロカール T1 第1トロカール T2 第2トロカール

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