特許7304953IP Force 特許公報全文掲載

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L-アミノ酸生産能が向上した大腸菌変異株またはコリネバクテリウムグルタミカム変異株、およびそれを用いたL-アミノ酸の生産方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

の問題を解決するために、 本発明は、yicL、ydiN、ydhK、aaeB、yeeA、rhtC、およびemrDからなる群から選択される1つ以上の遺伝子を過発現することで、L-アミノ酸生産能が向上した大腸菌(Escherichia coli)変異株を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一具体例に係るL-アミノ酸を生産する変異株は、yicL、ydiN、ydhK、aaeB、yeeA、rhtC、およびemrDからなる群から選択される1つ以上の遺伝子を過発現することで、L-アミノ酸生産能が向上した大腸菌変異株またはコリネバクテリウムグルタミカム変異株であってもよい。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によるL-アミノ酸を生産する大腸菌変異株またはコリネバクテリウムグルタミカム変異株は、母菌株に比べて向上したL-アミノ酸の生産能を発揮することができ、高濃度のL-アミノ酸を高い収率で生産することができる。

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