特許7306356IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

収容ボックス

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

共通した光源で収納具本体の内部と外部を照明することのできる特許文献1に記載の収納具に、光源の点灯時と消灯時で蓋の見え方を変える機能を追加できれば、意匠性を向上させることができる。しかしながら、特許文献2に記載のボックス状収納部照明装置は、蓋の構造が特許文献1に記載の収納具と全く異なるため、これらを単純に組み合わせて両者の効果を得ることはできない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様は、目的を達成するために、下記[1]~[8]の収容ボックスを提供する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、共通した光源で内部と外部を照明することができ、かつ光源の点灯時と消灯時で蓋の見え方を変えることができる収容ボックスを提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1(a)、(b)は、本発明の実施の形態に係る収容ボックスの垂直断面図である。
【図2】 図2(a)、(b)は、それぞれ本発明の実施の形態に係る収容ボックスの上面図と下面図である。
【図3】 図3(a)は、蓋が閉められた状態の収容ボックスの光源と導光棒と蓋のみを示した斜視図であり、図3(b)は、収容ボックスの光源と導光棒のみを示した斜視図である。
【図4】 図4は、下側から見た導光棒の中心近傍を拡大した斜視図である。
【図5】 図5(a)は、測定により得られた突出部の幅W1と突出部の先端の面における光束の関係を示すグラフである。図5(b)は、測定により得られた突出部の幅W1と本体の第2の側面における光束及び均斉度との関係を示すグラフである。
【図6】 図6(a)は、測定により得られた突出部の幅W2と突出部の先端の面における光束の関係を示すグラフである。図6(b)は、測定により得られた突出部の幅W2と本体の第2の側面における光束及び均斉度との関係を示すグラフである。
【図7】 図7(a)は、測定により得られた突出部と本体の間の角度θと突出部の先端の面における光束の関係を示すグラフである。図7(b)は、測定により得られた突出部と本体の間の角度θと本体の第2の側面における光束及び均斉度との関係を示すグラフである。
【図8】 図8(a)は、測定により得られた第1の線状溝群が設けられた領域の幅W3と突出部の先端の面における光束の関係を示すグラフである。図8(b)は、測定により得られた第1の線状溝群が設けられた領域の幅W3と本体の第2の側面における光束及び均斉度との関係を示すグラフである。
【図9】 図9(a)は、測定により得られた狭ピッチ領域の幅W4と突出部の先端の面における光束の関係を示すグラフである。図9(b)は、測定により得られた狭ピッチ領域の幅W4と本体の第2の側面における光束及び均斉度との関係を示すグラフである。

代表図 図1本件の代表的な図

1 収容ボックス 10 収容部 101 開口部 102 側壁 11 蓋 111 導光体層 111d 端面 112 不透明層 12 導光棒 121 本体 121a 第1の線状溝群 121b 第2の線状溝群 121c 第1の側面 121d 第2の側面 121g 狭ピッチ領域 122 突出部 122a 面 13 光源

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