特許7306836IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

検出システム及び認証方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、特許文献1では、ユーザは、入室するためには、認証を受けるための操作を入室管理装置に対して行う必要があり、認証に手間を要する場合がある。また、入室管理に限られず、認証の手間を抑制することが求められている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様による検出システムは、ユーザの生体情報を検出するセンサ部を備え、ユーザが携帯可能な携帯物と、前記センサ部が検出したユーザの生体情報を通信により取得し、前記ユーザの生体情報に基づいた前記ユーザの認証結果に基づき、所定機能を実行する機能実行装置と、を有する。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、第1検出システムを示す模式図である。
【図2】 図2は、第1実施形態の携帯端末の一例を示す図である。
【図3】 図3は、第1携帯端末の概略断面構成を示す断面図である。
【図4】 図4は、第1携帯端末の構成例を示すブロック図である。
【図5】 図5は、携帯端末の回路図である。
【図6】 図6は、部分検出領域を示す等価回路図である。
【図7】 図7は、生体情報検出装置の動作例を表すタイミング波形図である。
【図8】 図8は、第1センサ部の部分検出領域を模式的に示す平面図である。
【図9】 図9は、図8のIX-IX断面図である。
【図10】 図10は、第1フォトダイオード及び第2フォトダイオードの、波長と光吸収係数との関係を模式的に示すグラフである。
【図11】 図11は、他の例に係る部分検出領域を示す等価回路図である。
【図12】 図12は、他の例に係る部分検出領域の模式的な断面図である。
【図13】 図13は、駆動回路が有するスイッチング素子の概略断面構成を示す断面図である。
【図14】 図14は、本機能実行装置と携帯端末との機能構成を示すブロック図である。
【図15】 図15は、第1認証処理を説明するフローチャートである。
【図16】 図16は、携帯端末の他の例を示す図である。
【図17】 図17は、第2検出システムの模式図である。
【図18】 図18は、第2認証処理を説明するフローチャートである。
【図19】 図19は、第3検出システムの模式図である。
【図20】 図20は、カードが機能実行装置に挿入された状態の例を示す模式図である。
【図21】 図21は、第3認証処理を説明するフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1 検出システム 6,114 制御部 10 センサ部 100 携帯端末(携帯物) 110 機能実行装置 120 状態検出部 122 生体情報取得部 124 認証部 126 機能制御部

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