特許7309569IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

例えば廃棄物焼却施設のボイラに組み込まれる熱交換器

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

図4(a)及び(a´)に示されるものでは、一側曲管部103、及び他側曲管部104のそれぞれについての製造上の最小曲げ半径の制限により、排ガス流れ方向(行方向)の直管部102の管ピッチに制限が生じる。このため、碁盤目配列の熱交換器では、排ガス流れ方向の直管部102の管ピッチを短縮するのが難しく、コンパクト化を図ることが難しいという欠点がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための本発明に係る熱交換器の特徴構成は、 複数の伝熱管を備え、異なる温度の二つの流体のうち、一方の流体を前記伝熱管の内側に流し、他方の流体を前記伝熱管の外側に流して、前記伝熱管を介して前記二つの流体間で熱交換を行うように構成される熱交換器であって、 前記伝熱管は、 前記他方の流体の流れ方向に沿う行方向、及び該行方向と直交する列方向にそれぞれ所定の管ピッチでM行N・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本発明の一熱交換器を示し、(a)は正面側から見た外観斜視図、(b)は背面側から見た外観斜視図である。
【図2】 図2は、本発明の一熱交換器の正面視の配列を一般化して示す模式図である。
【図3】 図3は、本発明の一熱交換器を構成する伝熱管の外観斜視図である。
【図4】 図4は、従来の熱交換器の説明図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 熱交換器 10 伝熱管 20 一側支持部材 30 他側支持部材 40 直管部(主管部) 50 一側曲管部(一側管部) 60 他側曲管部(他側管部)

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