特許7310382IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

画像形成装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に記載の画像形成装置では、例えばトナーコンテナの中のトナーの初期量がトナーコンテナの最大容量の80%であった場合には、トナーコンテナの最大容量の残り20%を廃トナーの回収に使用できないという課題があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の画像形成装置は、画像形成の実行時にトナーコンテナに収容されたトナーを供給し、前記画像形成で残留したトナーを廃トナーとして廃トナーボトルに回収する画像形成装置であって、前記トナーコンテナは不揮発性メモリーを有し、第1装着部と、第1算出部と、書込部と、第2装着部と、第2算出部と、更新部と、検出部とを備える。前記第1装着部は、前記トナーコンテナが装着される。前記第1算出部は、画像データに基・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、トナーコンテナの最大容量まで廃トナーの回収に使用できる画像形成装置を提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 画像形成装置の一例を示すブロック図である。
【図2】 不揮発性メモリーの記憶内容の一例を示す図である。
【図3】 制御部の処理の一例を示すフローチャートである。
【図4】 制御部の処理の一例を示すフローチャートである。
【図5】 制御部の処理の一例を示すフローチャートである。
【図6】 操作部の表示の一例を示す図である。
【図7】 制御部の処理の一例を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1 画像形成装置 2 トナーコンテナ 2a 廃トナーボトル 15 印刷部 16 制御部 21 不揮発性メモリー 151 第1装着部 152 第2装着部 161 第1算出部 162 第2算出部 163 書込部 164 更新部 165 記録部 166 検出部 167 通知部 M 最大値 S 初期空き容量 T 閾値 X 最大容量 Y 初期量

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