技術分野
超音波デバイス
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
超音波デバイスには、超音波成分の残響の更なる低減が求められている。しかしながら、上述されたような超音波デバイスは、超音波成分の残響を十分に低減しがたい。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
一つの態様に係る超音波デバイスは、収容空間を画成するケースと、収容空間内に配置されている圧電素子と、圧電素子の主面上に配置され、発泡体からなる吸音材と、吸音材の周囲に配置されている防振材と、を備え、吸音材は、主面と対向している第1対向面を有し、第1対向面は、凸部及び凹部が交互に連続する凹凸形状を呈し、主面よりも粗い。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の一つの態様によれば、超音波成分の残響をより一層低減する超音波デバイスが提供される。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、一超音波デバイスの斜視図である。
【図2】
図2は、図1の超音波デバイスの分解斜視図である。
【図3】
図3は、図1のIII-III線に沿っての断面図である。
【図4】
図4は、図1のIV-IV線に沿っての断面図である。
【図5】
図5は、ケース及び圧電素子の平面図である。
【図6】
図6は、図3の一部拡大図である。
【図7】
図7は、圧電素子を示す平面図である。
【図8】
図8は、吸音材による音のエネルギー減衰を示す模式図である。
【図9】
図9は、第1変形例に係る超音波デバイスの一部拡大断面図である。
【図10】
図10は、第2変形例に係る超音波デバイスの一部拡大断面図である。
【図11】
図11は、第3変形例に係る超音波デバイスの一部拡大断面図である。
【図12】
図12は、第4変形例に係る超音波デバイスの一部拡大断面図である。
【図13】
図13は、第5変形例に係る超音波デバイスの一部拡大断面図である。
【図14】
図14は、第6変形例に係る超音波デバイスの一部拡大断面図である。
1…超音波デバイス、10…ケース、20…圧電素子、21a…主面、40…制振材、50…吸音材、50a,50b…主面、51…外縁、52…凸部、53…凹部、54…連続気泡、55…窪み、60…基板、70…防振材、S1…収容空間、S2…空間、S3…空間、R1…第1領域、R2…第2領域。
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