特許7311147IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

この発明は、フィルム開閉装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ここで、シート定着用のフレーム材は、底部よりも開口部の幅が狭く形成された溝を有しており、当該溝にベルトの一端側を入れ込んだ状態で、ベルトの上からばねを挿入することで、ばねの弾発力によって、ベルトの一端側を保持できるようになっている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

前記課題を解決するための手段は、ビニールハウスに設けられた開口部の上方に一端が取付けられて前記開口部を閉塞可能なフィルムと、前記フィルムの他端に装着される軸と、前記軸の一端に連結され前記軸を回転駆動可能な駆動機とを有し、前記駆動機によって前記軸を回転駆動させることで前記フィルムの巻上げ又は繰り出しをして前記開口部を開閉するフィルム開閉装置において、前記軸の上方で前記ビニールハウスに着脱自在に・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明のフィルム開閉装置によれば、駆動機の荷重を支持するベルトのビニールハウスへの取付けと、当該ベルトの取付け後におけるベルトの荷重支持長の調節を容易に行える。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本実施の形態に係るフィルム開閉装置のビニールハウスへの使用状態を示す拡大斜視図である。
【図2】 本実施の形態に係る取付金具の斜視図である。
【図3】 フレーム材に取付けた取付金具にベルト保持部材を取付けた状態を示す一部拡大斜視図である。
【図4】 (a)は本実施の形態に係るベルト保持金具の正面図である。(b)は(a)のベルト保持金具を側面側から見たA-A断面図である。
【図5】 ベルトの上端側を保持した状態のベルト保持金具が取付けられたビニールハウスの一部拡大側面断面図である。
【図6】 図5に示すベルト保持金具を傾けた状態を示すビニールハウスの一部拡大側面断面図である。
【図7】 軸におけるクリップ介してベルトの下端が連結された状態を示す拡大側面断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1・・・ビニールハウス、2・・・開口部、3・・・フィルム、4・・・軸、5・・・駆動機、6・・・ベルト保持金具、6a・・・取付孔、6d、6e・・・ロッド部、7・・・ベルト、11・・・取付金具、11a・・・定着部、11b・・・フック、12・・・クリップ、13・・・滑り止めシート、A・・・フィルム開閉装置、F1・・・フレーム材

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