特許7311929IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

医療健康器具の技術分野に関し、特に人間生態マイナスイオン細胞活性化と経絡透熱灸のインテリジェントな相互接続理学療法プラットホーム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】人間生態マイナスイオン細胞活性化と経絡透熱灸のインテリジェントな相互接続理学療法プラットホームを提供する。
【解決手段】ベース1と、昇降アセンブリ2と、煙排出アセンブリ301を含み、ベースの前表面に、昇降アセンブリが取り付けられ、ベースと昇降アセンブリの内部に、煙排出アセンブリが取り付けられ、昇降アセンブリは、理学療法ボックス201と、スライドレール202と、ねじ棒と、モータと、スライドブロックと、方形ブロックと、を含み、ベースの前表面に、C字状ラック5が取り付けられ、C字状ラックの内側壁に、二つの固定プレート4が対称に取り付けられ、二つの固定プレートの隣り合う側に、取り付け保護プレートが取り付けられ、取り付け保護プレートの前表面は、スライドレールの外側壁に取り付けられ、スライドレールとスライドブロックは摺動可能に接続される。
【選択図】図1

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

内容を鑑みて、本発明は、人間生態マイナスイオン細胞活性化と経絡透熱灸のインテリジェントな相互接続理学療法プラットホームを提案し、先行技術に存在する技術的課題を解決または緩和するために、少なくとも1つの有益な選択肢を提供する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

以上の技術的手段を採用することにより、以下の利点を有し、
第一に、本発明は、昇降アセンブリを使用することで、灸治療を受けた者の人体の差異に基づいて自分に適した灸治療の高さを選択しやすく、使用の最適な高さを保証し、生態マイナスイオンともぐさ棒のエネルギー効率を高め、透熱灸の治療効果が良い。

第二に、本発明は、医用生態レベルのマイナスイオン放出器から発生したマイナスイオンは濃度が高くて、もぐさ棒ボックス内のもぐさ棒から発生した遠赤外線によって、灸治療を受けた者に全身透熱灸を施し、且つ効果は顕著である。

第三に、本発明は、生体電気データ取得スリーブとマルチポイント人体生体信号取得装置に取得されたリアルタイム人体情報を人体の生体情報動的解析ツールに転送して分析を行った後、人体の生体情報動的解析ツールは分析したデータをデータプロセッサー内に転送し、データプロセッサー内のデータをディスプレイ内に転送し、人はキーボードを操作することによって報告書をプリンターによって印刷しやすく、リアルタイムで理学療法時の細胞血気の改善効果を監視し、リアルタイム映像報告書を生成することができ、また、データプロセッサーを通じてWeChat(登録商標)の公式アカウントとのネットワーク接続と遠隔監視を実現することができ、理学療法を受けた者は、WeChat(登録商標)のAPPを通じて自分の現在の人体血気指標パラメータをリアルタイムで調べることができる。

第四に、本発明は、煙排出アセンブリを使用することで、もぐさ棒燃焼による煙の浄化率を高くにして環境評価基準に達して直接排出できるようになり、もぐさ棒の燃焼によって発生した煙が環境と人体に与える影響を下げ、灸治療の快適感を高めた。

の概要は単に明細書の目的のためであり、いかなる方法で制限することを意図していない。上述した例示的な態様、実施形態及び特徴に加えて、添付図面及び以下の詳細な説明を参照することにより、本発明の更なる態様、実施形態及び特徴が容易に分かるであろう。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

本願の実施形態または先行技術における技術的態様をより明確に説明するために、以下では、実施形態または技術的説明において使用する必要がある図面について簡単に説明する。明らかに、以下の説明における図面は本願のいくつかの実施形態にすぎず、当業者にとっては、創造的な労働を払わずに、これらの図面に基づいて他の図面を得ることもできる。
【図1】 本発明の構造を示す図である。
【図2】 本発明の背面図である。
【図3】 本発明の図2におけるA-Aの断面図である。
【図4】 本発明の図3におけるB箇所の拡大図である。
【図5】 本発明の図3におけるC-Cの側面断面図である。
【図6】 本発明の図5のD箇所の拡大図である。
【図7】 本発明の図5のE箇所の拡大図である。
【図8】 本発明のベースと金属活性化触媒もぐさの煙処理装置が取り付けられた後の内部構造を示す図である。
【図9】 本発明の平面斜視図。
【図10】 本発明の医用生態レベルのマイナスイオン放出器の内部解体図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1、ベース;2、昇降アセンブリ;201、理学療法ボックス;202、スライドレー、203、ねじ棒;204、モータ;205、スライドブロック;206、方形ブロック;3、煙排出アセンブリ;301、第1煙吸入配管;302、第2煙吸入配管;303、第3煙吸入配管;304、金属活性化触媒もぐさの煙処理装置;305、第4煙吸入配管;4、固定プレート;5、C字状ラック;6、煙排出収集ボックス;7、理学療法ベッド;8、生体電気データ取得スリーブ;9、支持脚;10、マルチポイント人体生体信号取得装置;11、人体の生体情報動的解析ツール;12、データプロセッサー;13、プリンター;14、キーボード;15、ディスプレイ;16、取り付け保護プレート;17、可動貫通溝;18、医用生態レベルのマイナスイオン放出器;19、もぐさ棒容器;21、放熱穴;22、止めブロック;23、保護ブロック;24、ねじ貫通穴;25、煙排出配管;26、マイナスイオン発生器;27、上カバープレート;28、出力ワイヤー;29、放出プリント基板;30、銅張エリア;31、溶接部;32、放電針;33、下カバープレート

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