特許7313810IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ハイブリッド自動車及びそのためのモーター制御方法に関し、より詳しくは目的地までの経路情報を用いて特定地域を通過するときにエンジンの起動なしに電気モーターの出力のみで走行する場合、電気モーターの過温を防止することができるハイブリッド自動車及びそのためのモーター制御方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、環境要求状況により合うように電気モーターの制御を行う方法及びそれを行うハイブリッド車両を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

前記のような技術的課題を解決するために、本発明の一実施例によるハイブリッド自動車のモーター冷却制御方法は、走行経路上に排気ガス排出に関連した特定地域が存在する場合、前記特定地域に進入するときに到達しなければならないモーター温度である目標モーター温度を決定する段階、前記目標モーター温度に到達するための冷却距離を決定する段階、前記決定された冷却距離を用いて冷却制御開始時点を決定する段階、及び前記・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

前記のように構成される本発明の少なくとも一つの実施例に係わるハイブリッド自動車は、特定地域での走行中に電気モーターの過温を防止することができる。

特に、運行経路に特定地域が含まれた場合、特定地域の進入前に予めモーターの温度を低下させることにより、特定地域での走行中にモーターの過温によるエンジン起動を抑制することができる。

本発明で得られる効果は以上で言及した効果に制限されず、言及しなかった他の効果は下記の記載から本発明が属する技術分野で通常の知識を有する者に明らかに理解可能であろう。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の実施例を適用することができる特定地域の概念を説明するための図である。
【図2】 本発明の実施例を適用することができるハイブリッド自動車のパワートレーン構造の一例を示す図である。
【図3】 本発明の実施例を適用することができるハイブリッド自動車の制御系統の一例を示すブロック図である。
【図4】 本発明の一実施例によるモーター冷却制御のための制御ロジック構造の一例を示す図である。
【図5】 本発明の一実施例によるモーター冷却制御時点を決定する方法をそれぞれ説明するための図である。
【図6】 本発明の一実施例による冷却制御時、高い要求トルクによってエンジン運転点を補正する方式の一例を示す図である。
【図7】 本発明の一実施例による冷却制御時、低い要求トルクによってエンジン運転点を補正する方式の一例を示す図である。
【図8】 本発明の一実施例によるハイブリッド車両のモーター冷却制御過程の一例を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

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