【図1】
図1(A)は、3次元距離センサが出力する(反射)強度画像である。図1(B)は、本開示に係る白線検出装置の出力を加えた、3次元距離センサが出力する(反射)強度画像である。
【図2】
実施の形態1に係る白線検出システム及び白線検出装置の構成を示すブロック図である。
【図3】
実施の形態1に係る白線検出装置における、白線検出処理のフローチャートである。
【図4】
様々な路面上の白線を示す図である。
【図5】
図5(A)は、(反射)強度画像である。図5(B)は、図5(A)の(反射)強度画像に基づいて、実施の形態1に係る白線検出装置の微分画像生成部が出力する微分画像である。図5(C)は、微分画像生成部における微分カーネルを説明する図である。
【図6】
図6(A)は、(反射)強度画像である。図6(B)は、図6(A)の(反射)強度画像に基づく微分画像である。図6(C)は、図6(B)の微分画像を変換して作成された俯瞰画像である。図6(D)は、センサ撮像面から、真上から見た画像(俯瞰画像)への変換を説明する図である。
【図7】
俯瞰画像の作成の手順を説明する図である。
【図8】
路面座標値からセンサ座標値の計算を説明する図である。
【図9】
俯瞰画像における画素値の積算の範囲を説明するための図である。
【図10】
一方向積算により足し込まれた画素値におけるピークを検出することを、説明する図である。
【図11】
誤検出除去部より誤検出が除去された、一方向積算により足し込まれた画素値におけるピークを示す図である。
【図12】
図12(A)は、誤検出除去部を経由して残ったピーク位置を示す図である。図12(B)は、誤検出除去部を経由して残ったピーク位置を示す線を重ねた俯瞰画像である。図12(C)は、誤検出除去部を経由して残ったピーク位置を示す線を、変換した上で重ねた、レーザ反射強度画像である。
【図13】
実施の形態2に係る白線検出システム及び白線検出装置の構成を示すブロック図である。
【図14】
実施の形態2に係る白線検出装置における、白線検出処理のフローチャートである。
【図15】
図15(A)は、進行方向に平行でない白線の俯瞰画像を含むある俯瞰画像における画素値を、列(縦)方向に沿って積算することにより検出されたピークを示す図である。図15(B)は、検出されたピークの近傍範囲であって、前述の俯瞰画像において直線近似若しくは曲線近似を行う列の範囲を示す図である。図15(C)は、前述の俯瞰画像において、直線近似若しくは曲線近似を行う様子を示す図である。
【図16】
実施の形態4に係る白線検出システム及び白線検出装置の構成を示すブロック図である。
【図17】
実施の形態4に係る白線検出装置における、白線検出処理のフローチャートである。