技術分野
対象物検出装置及びプログラムに係り、特に、センサデータから対象物を検出するための対象物検出装置及びプログラム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
の特許文献1に記載の技術は、マスクの更新方法に関するものであるが、検出対象物がマスク領域に進入した場合は未検出を生じてしまう問題がある。このため、検出対象物(例えば車両)とマスクしたい物体(例えば樹木)が重なっている場合には適切なマスクを設定することは困難である。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
目的を達成するために本発明の対象物検出装置は、対象物との相対的な位置関係が一定であるセンサによって取得された、各要素からなるセンサデータに対し、前記要素毎にデータを調整し、前記データを調整したセンサデータである調整データを生成するデータ調整部と、前記調整データから前記対象物を検出する検出部と、前記検出部による検出結果に基づいて、前記センサデータに対して正しい検出結果が得られるように調整パ・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
以上説明したように、本発明によれば、センサデータに対して正しい検出結果が得られるように調整パラメータを算出することにより、誤検出を抑制することができる、という効果が得られる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
第1の実施の形態に係る対象物検出装置の構成を示すブロック図である。
【図2】
誤検出画像の一例を示す図である。
【図3】
調整後の撮像画像に対する検出結果の例を示す図である。
【図4】
各対象物検出装置から対象物の検出結果が交通管制システムに出力される様子を示す図である。
【図5】
第1の実施の形態の対象物検出装置における誤検出画像収集処理ルーチンの内容を示すフローチャートである。
【図6】
第1の実施の形態の対象物検出装置における調整パラメータ算出処理ルーチンの内容を示すフローチャートである。
【図7】
第3の実施の形態に係る対象物検出装置の構成を示すブロック図である。
【図8】
第3の実施の形態の対象物検出装置における誤検出画像収集処理ルーチンの内容を示すフローチャートである。
【図9】
第3の実施の形態の対象物検出装置における調整パラメータ算出処理ルーチンの内容を示すフローチャートである。
10 撮像装置
20、220 コンピュータ
22、222 画像取得部
24、224 画像調整部
26 検出部
28、228 収集部
30、230 画像データベース
32、232 パラメータ算出部
34 出力部
100、200 対象物検出装置
234 パラメータデータベース
236 パラメータ選択部
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