特許7315199IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

振込管理システム、振込管理方法及びプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1においては、振込エラーとなって他行から戻ってきた資金が、一括して所定の入金先(依頼人口座)に入金されるまでどこで管理されているのか明確でない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、 第1の顧客からの振込依頼が振込エラーになったことに応じて資金を第1の顧客に戻すことを示す第1の電文を取得する取得手段と、 前記第1の顧客が所定条件を満たす場合、前記資金を前記第1の顧客に対応した顧客毎別段預金口座に入金する指示を勘定系ホストに送信する指示送信手段と、 を有する振込管理システムが提供される。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、振込エラーで振込依頼人に返却することになった資金をまとめて振込依頼人に返却できるシステムであって、振込依頼人に返却するまでの資金管理方法の信頼性が高いシステムが実現される。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本実施形態の金融機関システムの概要を説明するための図である。
【図2】 本実施形態の勘定系ホスト、振込管理システム及びオペレータ端末のハードウエア構成の一例を示す図である。
【図3】 本実施形態の振込管理システムの機能ブロック図の一例である。
【図4】 本実施形態の振込管理システムの機能ブロック図の一例である。
【図5】 本実施形態の振込管理システムが処理する情報の一例を模式的に示す図である。
【図6】 本実施形態の振込管理システムが出力する情報の一例を模式的に示す図である。
【図7】 本実施形態の振込管理システムの処理の流れの一例を示すシーケンス図である。
【図8】 本実施形態の金融機関システムの処理の流れの一例を示すデータフロー図である。
【図9】 本実施形態の振込管理システムの処理の流れの一例を示すシーケンス図である。
【図10】 本実施形態の金融機関システムの処理の流れの一例を示すデータフロー図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1A プロセッサ 2A メモリ 3A 入出力I/F 4A 周辺回路 5A バス 10 振込管理システム 11 取得部 12 指示送信部 13 履歴記憶部 14 履歴出力部 20 オペレータ端末 30 勘定系ホスト

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