特許7315461IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

安定化された蛋白質脱アミド酵素乾燥組成物

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

蛋白質脱アミド酵素については、特許文献3のように酵素自身に変異を導入することにより安定性を改良することが知られている。しかしながら、酵素組成物の組成上の工夫により蛋白質脱アミド酵素の安定性を改良する方法は知られていない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者は、酵素組成物において蛋白質脱アミド酵素に対して安定性を向上させる安定剤について検討したところ、蛋白質アミド酵素独自の安定性向上に、蛋白質脱アミド酵素を乾燥組成物とし且つ塩化マグネシウムを配合すること、又は、蛋白質脱アミド酵素を乾燥組成物とし且つ溶解時のpHが5未満となるように調製することが有効であることを見出した。本発明は、これらの知見に基づいて完成されたものである。 本発明は以下・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、乾燥酵素組成物の組成上の工夫により蛋白質脱アミド酵素組成物の安定性を向上させる技術が提供される。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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