特許7315557IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本開示の実施例は、光共振器、表示パネル

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

光共振器は、入射する光線を選択することができ、キャビティ内の光路を調整することで特定波長の光を出射することができる。この特定波長の光は、光共振器のキャビティにおいて強め合う干渉になり、より大きな輝度で出射することが可能となり、光共振器に入射した他の波長の光線は、キャビティ内で繰り返し振動し、弱め合う干渉になるか、または他の構造によって吸収される。そのため、従来の光共振器は光の利用率に限界があり、出光量が低かった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の少なくとも1つの実施例は、光変換層を含む光共振器を提供し、前記光共振器は、特定の波長域の光を出射するように構成され、前記光共振器における前記特定の波長域の光の中心波長の少なくとも1つの波節に前記光変換層が設けられている。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】 図1Aは、本開示のいくつかの実施例によって提供される光共振器の構造の模式図である。
【図1B】 図1Bは、図1Aに示す光共振器の光路図である。
【図1C】 図1Cは、本開示のいくつかの実施例によって提供される別の光共振器の構造の模式図である。
【図1D】 図1Dは、本開示のいくつかの実施例によって提供される別の光共振器の構造の模式図である。
【図1E】 図1Eは、本開示のいくつかの実施例によって提供される別の光共振器の構造の模式図である。
【図2A】 図2Aは本開示のいくつかの実施例によって提供される表示パネルの部分構造の模式図である。
【図2B】 図2Bは本開示のいくつかの実施例によって提供される別の表示パネルの部分構造の模式図である。
【図3】 図3は本開示のいくつかの実施例によって提供される別の表示パネルの部分構造の模式図である。
【図4A】 図4Aは本開示のいくつかの実施例によって提供される別の表示パネルの部分構造の模式図である。
【図4B】 図4Bは本開示のいくつかの実施例によって提供される別の表示パネルの部分構造の模式図である。
【図5】 図5は、本開示のいくつかの実施例によって提供される光共振器の反射スペクトル図である。
【図6】 図6は、本開示のいくつかの実施例によって提供される変換発光材料の発光スペクトル図である。
100 光共振器 101 共振器本体 110 光変換層 121 第1機能層 122 第2機能層 130 光学媒体層 140 反射防止膜 150 金属吸収層 200 光強度制御構造 210 第1の電極 220 第2の電極 230 エレクトロクロミック層 240 第3の電極 250 第4の電極 260 第1の偏光層 270 第2の偏光層 280 液晶層 310 第1の基板 320 第2の基板 1100 画素ユニット

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります