特許7315919IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

フィールドに用いられる植栽パネル及び競技場

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に示したように、芝生を育成するために、フィールドを屋根まで上昇させる場合には、フィールドを軽量にすることが望ましい。また、非特許文献1に記載した技術では、空気圧を用いてフィールドを浮かして水平方向に移動させる。この場合においても、円滑な移動のために、フィールドを軽量にすることが望まれている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決する植栽パネルは、上部に植えられた植物の根が絡む構成材を備え、水が通過可能な人工土壌部と、前記人工土壌部の下端に配置された通気性のある透水シートと、前記人工土壌部を下から支持し、前記水を通過可能とする合成樹脂で構成された排水基礎部と、前記排水基礎部の下で放熱を行なう受け板とを備える。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、フィールドを軽量化して、効率的に移動させることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施形態における競技場の構成を説明する概略断面図。
【図2】 実施形態における植栽パネルの要部の断面図。
【図3】 実施形態におけるフィールドを上昇させた状態における競技場の構成を説明する概略断面図。
【図4】 実施形態における競技場の要部の斜視図であって、(a)はフィールドを上昇させる前、(b)はフィールドを上昇させた状態を示す。

代表図 図1本件の代表的な図

F1…ネットブリッジフィルタ、G1…天然芝、HTCD…ハイテクカンキョウドレーン、10…競技場、11…スタンド、15…屋根、16…屋根柱、20…フィールド部、25…支持部、25a…上弦材、30…本体部、31…受け板、32…断熱部、33…排水基礎部、33a…暗渠排水部、34…透水シート、35…人工土壌部、36…供給管、36a,41a…バルブ、37…排気溝、37a…緩衝材、38…排水溝、41…第2給水管。

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります