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公報発行日 2023年7月27
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【課題】異なる事業者間においてクーポンの相互利用を可能にしつつ、事業者間の公平性を高めることのできる技術的な手段を提供する。
【解決手段】
本発明は、コンピュータシステムが実施するクーポン販促循環方法であって、次のステップを備える。クーポン発行ステップは、「ユーザに無償提供するクーポン点数」と「発行元ID」とが管理されたクーポンをデータ生成して前記ユーザに発行する発行処理を行う。クーポン清算ステップは、発行された前記クーポンの使用に対して、前記クーポンの使用先と、前記クーポンの前記発行元IDが示す前記発行元との間で、前記クーポン点数に関する清算処理を行う。報酬循環ステップは、前記クーポンの使用先から前記クーポンによる販促報酬を受け取る受取処理を行い、前記クーポンの前記発行元IDが示す前記発行元に対して前記販促報酬の部分または全部の給付処理を行う。
【選択図】図1
本発明によるクーポン販促循環の技術によれば、クーポン使用先の事業者からクーポン発行元の事業者へ販促報酬を給付する。この販促報酬のやりとりが継続することによって、事業者の相互間において販促報酬が循環するようになる。その結果、異なる事業者間においてクーポンの相互利用を可能にすることでユーザの利便性を高めつつ、販促報酬の循環によって事業者側の公平性を高めることが技術的に可能になる。
なお、上述した以外の課題、構成および効果の詳しい内容については、後述する実施形態において説明される。
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