特許7316012IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

圃場に植えられたニラを刈り取り収穫するニラ収穫装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】切り取ったニラを、切り口を一方向に揃えて収容部に収容することができるニラ収穫装置を提供する。
【解決手段】ニラ収穫装置は、配列栽培されたニラWの列に沿って走行する走行体1と、ニラWを所定の高さ位置で切断する切断機構2と、切断機構2によって切断されたニラWを起立状態で搬送する搬送機構3と、搬送機構3により搬送されたニラWを収容する収容部4とを備える。搬送機構3の下流端部の下方で収容部4の上方に、ニラWを起立姿勢から横倒姿勢に変換する姿勢変換機構12を設ける。姿勢変換機構12は、搬送手段3の下流端部で起立姿勢のニラを把持する把持手段13と、把持手段13をニラが横倒姿勢となる方向に回転させる回転駆動手段14とを備える。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、特許文献1においては、搬送機構に沿って起立状態で搬送されたニラを、起立姿勢のまま搬送機構の下流端で開放して自由落下させることにより、収容部に落とし込む。このため、ニラの一本一本の向きが定まらず、切り口が異なる方向を向いて収容部に収容される。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

かかる目的を達成するために、本発明は、配列栽培されたニラの列に沿って走行する走行体と、前記ニラを所定の高さ位置で切断する切断機構と、前記切断機構によって切断されたニラを起立姿勢で搬送する搬送機構と、前記搬送機構の下流端部の下方に配設されて搬送されたニラを収容する収容部とを備えるニラ収穫装置において、前記搬送機構の下流端部の下方であって前記収容部の上方に、前記搬送機構により搬送されたニラを起立・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の実施形態のニラ収穫装置の説明的平面図。
【図2】 図1のII-II線で断面視した説明図側面図。
【図3】 図1のニラ収穫装置の説明的背面図。
【図4】 把持手段の要部を示す説明的平面図。

代表図 図1本件の代表的な図

1…走行体、2…切断機構、3…搬送機構、4…収容部、12…姿勢変換機構、13…把持手段、14…回転駆動手段、15…円盤部材、16…円盤部材、17…回転軸、18…回転軸、19…当接部、20…離間部。

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