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<図1>
  • 特許-釘打ち機用の釘先ガイド具 図1
  • 特許-釘打ち機用の釘先ガイド具 図2
  • 特許-釘打ち機用の釘先ガイド具 図3
  • 特許-釘打ち機用の釘先ガイド具 図4
  • 特許-釘打ち機用の釘先ガイド具 図5
  • 特許-釘打ち機用の釘先ガイド具 図6
  • 特許-釘打ち機用の釘先ガイド具 図7
  • 特許-釘打ち機用の釘先ガイド具 図8
  • 特許-釘打ち機用の釘先ガイド具 図9
  • 特許-釘打ち機用の釘先ガイド具 図10
  • 特許-釘打ち機用の釘先ガイド具 図11
  • 特許-釘打ち機用の釘先ガイド具 図12
  • 特許-釘打ち機用の釘先ガイド具 図13
  • 特許-釘打ち機用の釘先ガイド具 図14
  • 特許-釘打ち機用の釘先ガイド具 図15
  • 特許-釘打ち機用の釘先ガイド具 図16
  • 特許-釘打ち機用の釘先ガイド具 図17
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(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】特許公報(B2)
(11)【特許番号】
(24)【登録日】2023-07-20
(45)【発行日】2023-07-28
(54)【発明の名称】釘打ち機用の釘先ガイド具
(51)【国際特許分類】
   B25C 7/00 20060101AFI20230721BHJP
【FI】
B25C7/00 Z
【請求項の数】 6
(21)【出願番号】P 2021576212
(86)(22)【出願日】2021-02-05
(86)【国際出願番号】 JP2021005387
(87)【国際公開番号】W WO2021157747
(87)【国際公開日】2021-08-12
【審査請求日】2021-10-25
(31)【優先権主張番号】P 2020032346
(32)【優先日】2020-02-08
(33)【優先権主張国・地域又は機関】JP
(73)【特許権者】
【識別番号】515260313
【氏名又は名称】富士富株式会社
(72)【発明者】
【氏名】長谷川 武夫
【審査官】山内 康明
(56)【参考文献】
【文献】実開昭51-079783(JP,U)
【文献】特許第3655173(JP,B2)
【文献】特開平06-339874(JP,A)
【文献】実開昭48-034981(JP,U)
【文献】米国特許出願公開第2004/0050899(US,A1)
(58)【調査した分野】(Int.Cl.,DB名)
B25C 7/00
(57)【特許請求の範囲】
【請求項2】
漏斗状容器部材9の傾斜底面部12の傾斜角は概ね45°とし、複数のガイドピースの個数は3ピースとする、請求項1に記載の釘打ち機の釘先ガイド具。
【請求項3】
複数のガイドピースが中央部に寄り集まって形成された、すり鉢状の窪みの中央の底部から複数のガイドピースの下端部に至るまで、使用される釘の軸径より小径の貫通穴24が設けられることを特徴とする、請求項1又は請求項2に記載の釘打ち機の釘先ガイド具。
【請求項4】
ガイドピースが中央にて集合された状態において、集合したガイドピースの下端部は円錐形となると共に、漏斗状容器部材9の下端部より円錐形部23が突き出ていることを特徴とする、請求項1ないし請求項3の何れかに記載の釘打ち機の釘先ガイド具。
【請求項5】
ガイドピースが中央にて集合された状態において、その集合したガイドピースの下端部が漏斗状容器部材9の下端部と同じか、それよりも上に引き込んでいる、請求項1から請求項3のいずれかに記載の釘打ち機の釘先ガイド具。
【請求項6】
請求項1ないし請求項5のいずれかに記載の釘先ガイド具をエアー釘打機のノーズ部に取り付けた釘先ガイド具付き釘打ち機。
【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本発明は、釘打ち機において、打ち出される釘の姿勢を好ましいものとする装置に関するものである。
【背景技術】
【0002】
圧縮空気によって駆動されるピストンに連結されたドライバー(叩き棒)に依って射出口内の釘を打ち出すようにした釘打ち機が広く使われている。打ち出される釘は釘打ち機の下部に設けられたマガジン内に複数連結状態で保存されており、これを1本ずつノーズ内に送りだして順次打ち出すようになっている。
【0003】
ところで、この種の釘打ち機では、ノーズ内径が打ち出される釘の頭部外径よりも大きくなっているので、釘がノーズの軸線に対し傾いた状態となることが多く、これをドライバーで打ち込むと取り付け材に傾いた状態のまま打ち込まれることが多く、取り付けの後において釘が曲がった状態で取り付けられるなどの不都合が多く発生した。
【0004】
このような問題を解決するため、例えば下記先行文献に示すような種々の方法が提案されている。
先行技術文献
特許文献
【0005】
特許文献1 : 特許第5340812号(P5340812)
【0006】
特許文献2 : 特許第4348995号(P4348995)
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0007】
特許文献1に記載の釘打ち機に関する発明個所の内、本発明の釘先ガイド具に関係する釘打ち機の先端部において、取り付け材へ打ち込み釘が斜めに打ち込まれる事無く、真直ぐに打ち込まれるための構造が提供されている。
【0008】
また、特許文献2に記載の案内機構は、釘の先端を射出口内へ誘導させる傾斜面と釘軸の先端を射出口の中心へ誘導させる誘導面とで形成したラチェット部材を、誘導面が射出口内に侵入するように付勢させて設けたものであり、取り付け材が補強金物など建築用金具の下釘穴に挿入できるガイド突起を下方に向けて形成し、釘の先端部を前記ガイド突起に沿わせて打ち込み止めする事が出来る特徴を有したものである。
【0009】
しかしながら、上記特許文献1に記載の物は構造的に大掛かりな上、釘の傾き方向によっては修正されないと言う問題があった。また、特許文献2に記載のものは、射出口の構造が複雑で、装置的にも大掛かりとなりやすいという問題があった。以上の他にも多数提案されているが何れも一長一短があり、いまだ実用的に問題があった。
【0010】
本発明は、構造的に簡単で、釘の傾きを確実に修正することのできる案内装置を提供する事を課題としている。
【課題を解決するための手段】
【0011】
上記課題を解決するため、本発明は図1のような構成を採用した。ノーズ部の端部5に該ノーズ部の内径と同等以上の開口部を上下両端部に備えた中空で、且つ下部が漏斗形状の容器9による釘先ガイド具8を取り付け、該漏斗形状の容器9の内側底面上12には、ノーズ内を通過し斜めの姿勢で打ち出されて来た釘の先端を真直ぐな姿勢に正すべく、複数のガイドピース14を円形状に中心部が互いに寄せ合わせる状態とすると共に、複数のガイドピース14の上面部にすり鉢状の凹部17が形成されるように施す事により、斜いた釘の先端をすり鉢状の下部中心へ導くと共に、寄り集まったガイドピースの中心部へ釘が割り込む事により、複数のガイドピースは左右方向へ押し拡げられる構成とする。
【0012】
漏斗状容器部材の底面12とこれに接するガイドピースの底面を、それぞれ中心側が低くなる傾斜面として形成すると共に、さらにガイドピースの上面にドーナツ状のプレスボード16(図9)を載置するとともに、該プレスボードを下向きに押圧する様にコイルバネ15をプレスボード6の上面に設けることにより、複数のガイドピースを中央部へ収縮させる方向に付勢する。
【0013】
ガイドピースの下端部を、漏斗状容器部材の下端部よりも下側に円錐形状23にて突出させておけば、建築物の補強金物等に用いられる予め下穴20が形成されている部材への打ち込みに際して、その下穴へ突出した部分が釘先ダミーの働きをする事により、そのダミー部23を下穴20へ挿入した上で打ち込む事により、容易に取り付けることが出来ると共に、逆にガイドピースの下端部が漏斗状容器部材の下端部と同一か又はそれよりも上に位置するようにしておけば、一般に用いる平坦な取り付け材へ打ち止めする事が容易に出来る。(図1図2参照)
【発明の効果】
【0014】
上述したように、ノーズ部の下端部に中空容器状の漏斗状容器部材9が螺着により設けられ、その内部に複数のガイドピースが各々径方向に拡縮可能で、かつコイルバネを用いたドーナツ状のプレスボード部材(図9)で以て収縮側に付勢された状態で設けられているので、ノーズ部5内の釘はガイドピースによって通路の中心側へ案内され各々のガイドピースの中心部分を通過するように姿勢が正される。この場合の釘先ガイド部を構成するガイドピースの数は3又は4とするのが好ましい。
【0015】
上述したように、種々の釘打ち機に対し(図3)の断面図にて明らかなように、本発明の釘先ガイド具8を螺子止めにて簡単に取り付ける事が出来る(図16)と共に、取り付け材が建築に良く使われる構造物を補強されるための金属製の補強金物19の取り付けに際しても上記するガイドピースタイプ(図2)を使用する事により容易に効率よく作業を行う事が出来、また(図1)の断面形状の釘先ガイド具(8)を用いる事により、一般に用いられる釘打ち可能な材質の取り付け材を釘打ち可能な下地材へ、各種の釘類を曲がったりせず真直ぐに正しく打ち止めする事が出来て便利な効果が有る。
【発明を実施するための形態】
【0016】
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。以下の各図ではピストン側を上に釘の打ち出しノーズ側を下に設定して説明するが横向きや斜め向きの場合も同様である。
【0017】
図16)は釘打ち機の概略を表す全体図であり、この釘打ち機1はエアー供給源に接続するグリップ部2の前部にボディ部3が設けられ、このボディ部3の内部に圧縮空気で作動するピストンと打撃用のドライバー部材(叩き棒)4が内蔵されている。
【0018】
ボディ部3の下部には打ち込み用の釘通路を構成するノーズ部5が設けられ、該ノーズ部5の側部には打ち込み材である釘を補給する供給口が設けられている。釘6は1本ずつ繋がった集合体としてマガジン7内に保存されており、ノーズ内へ移されるとき、連結が切り離されて1本ずつ分離された状態でノーズ部下方の打ち出し口から取り付け材へ打ち込まれる。
【実施例1】
【0019】
図3)より(図8)は「実施例1」を表すもので、一般に多く使用される木質系材による取り付け材を下地構造材等に釘止めしようとする場合において、ノーズ部5の端部には「釘先ガイド具8」が、それを構成する漏斗状容器部材の蓋部材10を介して取り付けられている。 (図1)では漏斗状容器部材9は上端部に設けた螺子26により漏斗状容器部材の蓋部材10と接合された上、釘先ガイド具8として(図3)などの様にノーズ部5の下端外周部に設けた、螺子部11に螺着することにより取り付けられている。このように着脱可能としておくと、必要に応じてこの部分から取り外す事が出来るので、「釘先ガイド具」本体やガイドピース等の交換や修理に便利である。
【0020】
漏斗状容器部材9の底部には下向きに傾斜する傾斜底面部12が設けられている。この傾斜底面の角度は概ね45°であり外側の傾斜面の角度も45°と設定している。漏斗状容器部材9の底部中央部には釘の通路となる開口部13が設けられている。この開口部13は釘頭径よりも若干大きく形成されている。
【0021】
漏斗状容器部材9の上には釘先ガイドピース14が載置されている。ガイドピース14は平面視扇形の4個(図3)で以て、その上面は漏斗状容器部材の蓋部材10とコイルバネ15を介して接続されたドーナツ状のプレスボード16によって押圧されており、漏斗状容器部材9の傾斜底面とガイドピース14の傾斜下端面とが密接した状態で移動可能に支持されており、プレスボード16の下面に設けられた凹形レールL(図9)とガイドピース14の上面の凸形部F(図15)とは摺動可能により、4個のガイドピースは円周上に集合状態となっている。
【0022】
円周上に集合状態となった4個のガイドピースの上面の中央部には、すり鉢状の案内凹部17が形成され、この実施例1の場合においてはこの凹部の中心部に打ち込まれる釘6の軸径よりも小径の細い丸穴24をガイドピース14の集合体の下面まで貫通して設けている。この貫通穴24はノーズ5より傾いた姿勢で打ち込まれてきた釘6の先端がすり鉢状の傾斜面に沿ってすり鉢状の中央へ滑り込んだ場合、容易に釘6の先端が割り込みやすくする効果と共にその後、釘軸や釘頭21が4個のガイドピース14を左右に押し拡げようとする場合、その広げようとする寸法が穴径の寸法分減少する良い効果が有る。
【実施例2】
【0023】
この例では(図2)の様に、ガイドピース14の下端部は漏斗状の容器部材の底面部の開口部13を通して下向きに突出している。そして構造材18の取り付けを補強するためのL型の補強金具19の丸穴20にガイドピース14の円錐形状の突出部23が嵌りこんで位置決めされ、釘打ち機で釘6が打ち込まれて固定される。(図10より図13参照)
【0024】
本発明の釘先ガイド具8は図13のdに示されているように釘6が存在していない状態では全てガイドピース14が中心に寄り集まって円形となっており、ガイドピース同士は集合した状態となっている。この状態では上面にすり鉢状の案内凹部17が形成され、上方のノーズ部5から斜いた姿勢で侵入してきた釘6は案内凹部17の傾斜表面に従って中心部に案内される。(図10参照)
【0025】
釘6の上端はドライバー部材4によって下向きに加圧されているので、釘6の先端部は複数の集合したガイドピース14の中心部に侵入してゆく(図11のb)。これによって当然ながら釘軸は真直ぐになると共に、この時複数のガイドピース全体が左右に押し拡げられるため、各ガイドピース14が漏斗状容器部材9の傾斜底部12に沿って上昇する。
【0026】
釘6の先端は尖っているので複数の寄り集まったガイドピースの中心部へ侵入し易いと言う利点があるが、それ程尖っていなくても問題となる事は無い。この状態でドライバー部材4による釘6の押し込みが進行すると、釘6は開口部13より取り付け材に侵入し、やがて鍔状の釘頭21が補強金具19の表面と面一になるまで打ち込まれる(図12のc)。
【0027】
ガイドピース14の上面は、漏斗状容器部材9の内向き鍔状の蓋部材10とコイルバネ15を介して接続されたプレスボード16によって押圧されており、漏斗状容器部材9の傾斜底面12とガイドピース14の傾斜下端面とが密接した状態で移動可能に支持されている。プレスボード16の下面に設けられた凹状のレールLとガイドピースの上面に設けられた凸形部Fとは摺動可能であり、複数のガイドピース14は整然と拡縮を行うことが出来る。
【0028】
以上に説明したように、本発明に係る釘先の案内装置は比較的簡単な構造ながら、打ち込まれる釘の姿勢を好ましいものに維持する事が可能となった。
【図面の簡単な説明】
【0029】
図1】「実施例1」に用いた釘先ガイド具の断面図と側面図並びに上面、下面透視図。
図2】「実施例2」に用いた釘先ガイド具の断面図と側面図並びに上面、下面透視図。
図3】「実施例1」の作業過程のa時点(釘打ち開始時)での状態を表す釘先ガイド具のA1-A2部の断面図とガイドピース14の位置平面図
図4】「実施例1」の作業過程のb時点での状態を表す釘先ガイド具のA1―A2部の断面図とガイドピース14の位置平面図。
図5】「実施例1」の作業過程のc時点での状態を表す釘先ガイド具のB1-B2部の断面図とガイドピース14の位置平面図。
図6】「実施例1」の作業過程のd時点での状態を表す釘先ガイド具のC1-C2部の断面図とガイドピース14の位置平面図。
図7】「実施例1」の作業過程のe時点での状態を表す釘先ガイド具のC1-C2部の断面図とガイドピース14の位置平面図。
図8】「実施例1」の作業過程のf時点(釘打ち止め終了時)での状態を表す釘先ガイド具のA1-A2部の断面図とガイドピース14の位置平面図。
図9】ドーナツ状のプレスボードの上面と下面の平面図並びに側面図、断面図。
図10】「実施例2」の作業過程のa時点(釘打ち開始時)での状態を表す釘先ガイド具のD1-D2部の断面図とガイドピース14の位置平面図。
図11】「実施例2」の作業過程のb時点での状態を表す釘先ガイド具のE1-E2部の断面図とガイドピース14の位置平面図。
図12】「実施例2」の作業過程のc時点での状態を表す釘先ガイド具のF1-F2部の断面図とガイドピース14の位置平面図。
図13】「実施例2」の作業過程のd時点(釘打ち止め終了時)での状態を表す釘先ガイド具のD1-D2部の断面図とガイドピース14の位置平面図。
図14】ガイドピースの先端が円錐状タイプの平面図と側面図。
図15】ガイドピースの先端が一般用タイプの平面図と側面図。
図16】概略の釘打ち機に本件「釘先ガイド具」を取り付けた概略図。
図17】コイルバネの側面図。
【符号の説明】
【0030】
1 エアー釘打ち機の概略体。
2 コンプレッサーよりのエアーホースのグリップ部。
3 釘打ち機のボディ部。
4 釘を打ち込む為のドライバー。
5 打ち込み用釘の通路を構成するノーズ部。
6 打ち込み釘。
7 連結釘のマガジン部。
8 本発明の釘先ガイド具。
9 漏斗状容器部材。
10 漏斗状容器部材の蓋部材。
11 ノーズ部5の下端外周部に設けられる螺子に対応するため蓋部材に設けた螺子。
12 漏斗状容器部材の底部における傾斜底面部。
13 漏斗状容器部材の底部中央部の開口部。
14 ガイドピース。
15 コイルバネ。
16 ドーナツ状のプレスボード。
17 複数のガイドピースが集合することによって出来るすり鉢状の案内凹部。
18 L型補強金物取り付けの下地構造材。
19 補強金具。
20 補強金具の釘打ち止め位置に設けられた丸穴。
21 釘頭
22 補強金具を取り付ける際の下地材の表面。
23 補強金具等を取り付ける際に必要なガイドピースの下端部における円錐形状先端部。
24 ガイドピースのすり鉢形状時において中央部より施す小径の貫通穴。
25 釘軸。
26 漏斗状容器部材9と漏斗状容器部材の蓋部材を螺子止めする為の双方に設けた螺子。
L プレスボードの下面に設けた凹形レール。
F ガイドピースの上面に設けた凸形部。
Y ドーナツ状のプレスボードの上面に設けられたコイルバネ受け用溝。
P 漏斗状容器部材の蓋部材10におけるコイルバネ受け用溝。
図1
図2
図3
図4
図5
図6
図7
図8
図9
図10
図11
図12
図13
図14
図15
図16
図17