特許7316626IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

カリシウイルス科ウイルス不活性化剤組成物及び衛生資材

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1には、タンニンを含有するカキノキ属の植物の抽出物を、エタノールと混合しした組成物とし、この組成物を用いることによりノロウイルス等を不活性化できることが示されている。 しかし、この組成物のノロウイルス等の不活性化作用は充分といえず、ノロウイルス等の不活性化作用がさらに高い食物由来のウイルス不活性化物質を発見すること、及び、そのウイルス不活性化物質を用いた消毒液の開発が望まれていた。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者らは、70種以上の組成物をスクリーニングした結果、緑茶(Camellia sinensis)、紫茶(Camellia sinensis)、マキベリー(Aristotelia Chilensis)、ブドウ(Vitis vinifera)、カンカニクジュヨウ(Cistanche Tubulosa(schenk) wight)、月見草(メマツヨイグサ)(Oenothera bie・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明のカリシウイルス科ウイルス不活性化剤組成物は、高いウイルス不活性化作用を示す。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります