技術分野
生体情報を推定する技術に関し、特に生体信号を使用して非侵襲的方法で生体情報を推定する生体情報推定装置及びその方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は従来の生体情報推定における課題点に鑑みてなされたものであって、本発明の目的は、生体信号が不安定な状況で測定される場合にも、生体信号から抽出された特徴を適切にスケール変換して、正確かつ安定した生体情報を推定する生体情報推定装置及びその方法を提供することにある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
目的を達成するためになされた本発明による生体情報推定装置は、生体信号を取得する生体信号取得部と、前記生体信号から複数の第1特徴値の内の1つ以上の第1特徴値を抽出して、前記第1特徴値に基づいてスケール因子を決定し、前記スケール因子と第1特徴値とに基づいて生体情報を推定するプロセッサと、を有することを特徴とする。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明に係る生体情報推定装置及びその方法によれば、生体信号が不安定な状況で測定される場合にも、生体信号から抽出された特徴を適切にスケール変換することで、正確かつ安定した生体情報を推定することができるという効果がある。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の一実施形態による生体情報推定装置の概略構成の一例を示すブロック図である。
【図2】
生体信号の例示図である。
【図3】
本発明の一実施形態によるスケール因子調節を説明するためのグラフである。
【図4】
本発明の一実施形態による第2特徴値を算出する一例を説明するためのグラフである。
【図5】
本発明の一実施形態によるスケール調節比率算出の一例を説明するためのグラフ群である。
【図6】
本発明の一実施形態によるスケール調節比率算出の他の例を説明するためのグラフ群である。
【図7】
本発明の一実施形態による生体情報推定装置の概略構成の他の例を示すブロック図である。
【図8】
本発明の一実施形態による生体情報推定方法の一例を説明するためのフローチャートである。
【図9】
本発明の一実施形態による生体情報推定方法の他の例を説明するためのフローチャートである。
100、700 生体情報推定装置
110、710 生体信号取得部
120、720 プロセッサ
730 入力部
740 保存部
750 通信部
760 出力部
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