特許7317724IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

関連する出願の参照 本出願は、発明の名称が「液注入器システムの容積補償システムおよび方法」であり、出願日が2017年8月31日である米国仮出願第62/552,430号の優先権を主張する。この仮出願の開示の全体が本明細書に援用される。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

したがって、本技術では、液注入器の較正を改善して、所望の容積の液を所望の流量で患者により確実に輸液する必要がある。液注入器を較正する改良システムおよび方法と、輸液システムの実行量の特性を評価して、液流量および輸液された容積の点で所望の実行量を実際の実行量に相関させる改良システムおよび方法とがさらに必要である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示のいくつかの例では、注入処置時に患者に輸液される液の容積を較正する改良システムおよび方法が開示されている。本開示に係る実施形態では、インピーダンス、コンプライアンスおよび/またはキャパシタンスに起因する患者に輸液される容積の不正確さを補正する方法が開示されている。本システムおよび方法により輸液容積の誤差の原因に対処する。いくつかの実施形態では、注入プロトコール中に患者から加圧液充填シリ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示の一例に係る輸液システムの斜視図である。
【図2】 図1の輸液システムとともに用いるように構成されているシリンジの側面断面図である。
【図3】 本開示の別の例に係る輸液システムの斜視図である。
【図4】 図3の輸液システムとともに用いるように構成されているシリンジの側面断面図である。
【図5】 本開示の別の例に係る輸液システムの斜視図である。
【図6】 図5の輸液システムとともに用いるように構成されている多用途使い捨てシステムの正面斜視図である。
【図7A】 液リザーバの一実施形態の内径の変化を内部液圧力の関数として示すグラフ表示である。
【図7B】 コンプライアンス容積膨張を経た液注入の実際のプロファイルと比較した期待フロープロファイルのグラフ表示である。
【図8A】 能動制御部を有する例示的な単一容器注入器システムについて圧力の関数として200ミリリットル(mL)の容積からの輸液の割合を示すグラフである。
【図8B】 能動制御部を有する例示的な単一容器注入器システムについて圧力の関数として125ミリリットル(mL)の容積から輸液される所望の液の割合を示すグラフである。
【図8C】 能動制御部を有する例示的な単一容器注入器システムについて圧力の関数として75ミリリットルの容積から輸液される所望の液の割合を示すグラフである。
【図8D】 能動制御部を有する例示的な単一容器注入器システムについて圧力の関数として10ミリリットル(mL)の容積から輸液される所望の液の割合を示すグラフである。
【図9】 本開示に係る注入システムのコンプライアンスに関連する液の輸液されない容積を、残っている注入容積および圧力の関数として示すグラフである。
【図10A】 能動制御部を有し、本開示に係る補正を適用する例示的な単一容器注入器システムについて圧力の関数として160ミリリットル(mL)の容積から輸液される所望の液の割合を示すグラフである。
【図10B】 能動制御部を有し、本開示に係る補正を適用する例示的な単一容器注入器システムについて圧力の関数として125ミリリットル(mL)の容積から輸液される所望の液の割合を示すグラフである。
【図10C】 能動制御部を有し、本開示に係る補正を適用する例示的な単一容器注入器システムについて圧力の関数として75ミリリットル(mL)の容積から輸液される所望の液の割合を示すグラフである。
【図10D】 能動制御部を有し、本開示に係る補正を適用する例示的な単一容器注入器システムについて圧力の関数として10ミリリットル(mL)の容積から輸液される所望の液の割合を示すグラフである。
【図11】 本開示に係る方法のステップを提供するフローチャートである。
【図12】 一注入プロトコール中の容積補償の方法のステップを提供するフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

10 前装填式液注入器、注入器システム 12 シリンジ 12a 第1のシリンジ 12b 第2のシリンジ 13 シリンジポート 14 プランジャ 15 長手方向軸 17 液経路セット 18 円筒形シリンジバレル、円筒形バレル 19 駆動部材、ピストン 20 近位端 21 外面 22 ノズル 23 内面 24 遠位端 25 内部容積 30 挿入部 31 モータ 32 圧力ジャケット 34 ローリングダイアフラムシリンジ 36 中空本体 38 内部容積 40 遠位端 42 近位端 44 可撓性側壁 46 閉鎖端壁 48 放出ネック 50 中央部分 52 駆動部材係合部分 54 ハウジング 56 MUDSセット 58a シリンジ、ポンプ、リザーバ 58b シリンジ、ポンプ、リザーバ 58c シリンジ、ポンプ、リザーバ 58 シリンジ、ポンプ 60 バルク液コネクタ 62 MUDS液経路 64 フレーム 66 充填ポート 68 放出出口、放出管 70 マニホールド 72 栓バルブ、栓 74 液出口ライン 76 ポート 119 側壁 300 コンピューティングデバイス 700 液注入プロトコール 710 第1の液の期待フロープロファイル 720 第2の液の期待フロープロファイル F1 第1の液 F2 第2の液 F3 第3の液 X2 最初の最終駆動部材位置 X2’ 補正された最終駆動部材位置

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