特許7318880IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

青果などの食品を洗浄する食品洗浄装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1の食品洗浄装置では、循環経路の循環ポンプをONにすると、洗浄水中の異物や野菜くずが排水口から循環経路に導かれる場合があり、循環経路上に配置される循環ポンプにダメージを与える原因となるため、改善の余地があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明のある局面に従う食品洗浄装置は、殺菌または除菌成分を有する洗浄水を用いて食品を洗浄する洗浄装置であって、底壁部および側壁部を有し、内部に洗浄水が貯められる洗浄タンクと、側壁部に設けられ、洗浄タンクに貯められた洗浄水を取水する吸込み口と、吸込み口から取水した洗浄水を、洗浄タンク内に戻す循環経路とを備え、吸込み口には、通水性を有し、洗浄タンク側に突出するようにドーム状に形成されて、当該吸・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、循環経路に異物や野菜くずが侵入することを防止することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 (A)~(C)は、本発明の実施の形態に係る食品洗浄装置の外観例を示す図である。
【図2】 本発明の実施の形態に係る食品洗浄装置の配管構成例を模式的に示す図である。
【図3】 本発明の実施の形態に係る食品洗浄装置の洗浄タンクを模式的に示す斜視図である。
【図4】 (A)は、本発明の実施の形態に係る食品洗浄装置の機能構成を示すブロック図であり、(B)は、本発明の実施の形態において記録媒体に記録される洗浄結果データのデータ構造例を示す図である。
【図5】 (A),(B)は、本発明の実施の形態における循環経路の吸込み口および戻し口の配置態様を示す図である。
【図6】 本発明の実施の形態に係る食品洗浄装置の基本動作を示すフローチャートである。
【図7】 本発明の実施の形態における除菌洗浄処理を示すフローチャートである。
【図8】 本発明の実施の形態におけるすすぎ洗浄処理を示すフローチャートである。
【図9】 (A)~(C)は、本発明の実施の形態に係る食品洗浄装置の動作を模式的に示す図である。
【図10】 本発明の実施の形態における操作表示部を模式的に示す図である。
【図11】 (A)は、本発明の実施の形態における洗浄タンクに洗浄カゴを入れた状態を模式的に示す図であり、(B)は、図11(A)の部分拡大図である。
【図12】 (A)は、本発明の実施の形態における吸込み口に取り付けられるカバー部の斜視図であり、(B)は、本発明の実施の形態における吸込み口の正面図である。
【図13】 (A),(B)は、本発明の実施の形態における吸込み口にカバー部を取り付けた状態を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 食品洗浄装置、10 洗浄タンク、11 電解水給水口、12 水道水給水口、13 排水口、15 オーバーフロー口、16,16a,16b 戻し口、17,17a,17b 吸込み口、18 カバー部、21 電解水給水経路、22 水道水供給経路、23 循環経路、24 循環ポンプ、26 排水経路、31 底壁部、32 側壁部、50 制御装置、51 制御部、52 記憶部、53 計時部、54 記録媒体、71 流量センサ、73 濃度センサ、74 操作表示部、90 筐体、F1,F2 水流、L1 満水レベル、L2 中レベル。

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