技術分野
本明細書によって開示される技術は、スパークプラグ
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
近年、車両の内燃機関には小型化、小排気量化が求められ、過給エンジンが使用されるようになっている。これによりスパークプラグには高電圧が要求され、抵抗体にも高い電気的耐久性が求められている。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本明細書によって開示されるスパークプラグは、筒状の主体金具と、前記主体金具の内側に保持され、軸線方向に延びる軸孔を有する筒状の絶縁体と、前記軸孔の一端に保持された中心電極と、前記軸孔の他端に保持された端子金具と、前記軸孔において前記中心電極と前記端子金具との間に配され、ガラスと導電材とを含む抵抗体と、を備え、前記抵抗体が、最も中心電極側に配され、酸化チタンを含む酸化チタン含有領域と、前記酸化・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本明細書によって開示されるスパークプラグによれば、電気的耐久性と電波ノイズ抑制性能とを両立できる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、実施形態1のスパークプラグの断面図である。
【図2】
図2は、実施形態1のスパークプラグに備えられる第1抵抗層の軸線方向の長さを説明するための概略断面図である。
【図3】
図3は、実施形態1のスパークプラグに備えられる第1抵抗層の軸線方向の長さを説明するための他の概略断面図である。
【図4】
図4は、実施形態2のスパークプラグの断面図である。
【図5】
図5は、実施形態3のスパークプラグの断面図である。
【図6】
図6は、実施形態4のスパークプラグの断面図である。
1、100、120、140:スパークプラグ
10:絶縁体
11:軸孔
20:主体金具
30:中心電極
40:端子金具
50:抵抗体
50A、110A、130A:第1抵抗層(酸化チタン含有領域)
50B、130B:第2抵抗層(酸化チタン低減領域)
110B:第2抵抗層(酸化チタン低減領域、酸化チタン非含有領域)
130C:第3抵抗層(酸化チタン低減領域)
150A:酸化チタン含有領域
150B:酸化チタン低減領域
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