特許7319463IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本明細書によって開示される技術は、スパークプラグ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

近年、車両の内燃機関には小型化、小排気量化が求められ、過給エンジンが使用されるようになっている。これによりスパークプラグには高電圧が要求され、抵抗体にも高い電気的耐久性が求められている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本明細書によって開示されるスパークプラグは、筒状の主体金具と、前記主体金具の内側に保持され、軸線方向に延びる軸孔を有する筒状の絶縁体と、前記軸孔の一端に保持された中心電極と、前記軸孔の他端に保持された端子金具と、前記軸孔において前記中心電極と前記端子金具との間に配され、ガラスと導電材とを含む抵抗体と、を備え、前記抵抗体が、最も中心電極側に配され、酸化チタンを含む酸化チタン含有領域と、前記酸化・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本明細書によって開示されるスパークプラグによれば、電気的耐久性と電波ノイズ抑制性能とを両立できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、実施形態1のスパークプラグの断面図である。
【図2】 図2は、実施形態1のスパークプラグに備えられる第1抵抗層の軸線方向の長さを説明するための概略断面図である。
【図3】 図3は、実施形態1のスパークプラグに備えられる第1抵抗層の軸線方向の長さを説明するための他の概略断面図である。
【図4】 図4は、実施形態2のスパークプラグの断面図である。
【図5】 図5は、実施形態3のスパークプラグの断面図である。
【図6】 図6は、実施形態4のスパークプラグの断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1、100、120、140:スパークプラグ 10:絶縁体 11:軸孔 20:主体金具 30:中心電極 40:端子金具 50:抵抗体 50A、110A、130A:第1抵抗層(酸化チタン含有領域) 50B、130B:第2抵抗層(酸化チタン低減領域) 110B:第2抵抗層(酸化チタン低減領域、酸化チタン非含有領域) 130C:第3抵抗層(酸化チタン低減領域) 150A:酸化チタン含有領域 150B:酸化チタン低減領域

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