技術分野
発光素子から出射された光の配光を制御する光束制御部材を有する面光源装置、および前記面光源装置を有する表示装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
図1に示されている面光源装置100では、平面視したときに、X軸方向の複数の発光装置200の間隔(発光装置200と光拡散板の端部との間隔も含む)と、Y軸方向の発光装置200の間隔(発光装置200と光拡散板の端部との間隔も含む)とが一定ではないが、場合によっては、X軸方向の複数の発光装置200の間隔を一定とし、Y軸方向の発光装置200の間隔も一定とすることがある。さらにこの場合、X軸方向の複数の発光装置200の間隔とY軸方向の発光装置200の間隔を異なる長さにすることもある。たとえば、X軸方向の発光装置200の間隔を、Y軸方向の発光装置200の間隔よりも短くした場合、発光装置200から出射された光が面光源装置100の光拡散板の角に十分に届かず、輝度ムラが発生するおそれがある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の面光源装置は、基板と、前記基板上に配列された複数の発光装置と、前記基板と対向するように配置され、前記複数の発光装置からの光を拡散させつつ透過させる略矩形の光拡散板と、を有し、前記複数の発光装置は、それぞれ、発光素子と、前記発光素子から出射された光の配光を制御する光束制御部材と、を有し、前記光束制御部材は、前記発光素子と対向するように配置された入射面と、前記光拡散板と対向するように配置・・・ 続きを
知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、X軸方向の発光装置の間隔とY軸方向の発光装置の間隔とが異なる場合であっても、光拡散板の角における輝度ムラの発生を抑制することができる面光源装置、および、当該面光源装置を有する表示装置を提供することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、複数の発光装置が基板上に配置されている面光源装置を示す。
【図2】
図2A、Bは、実施の形態に係る面光源装置の構成を示す図である。
【図3】
図3A、Bは、実施の形態に係る面光源装置の構成を示す断面図である。
【図4】
図4は、図3Bの一部を拡大した部分拡大断面図である。
【図5】
図5A~Dは、実施の形態に係る面光源装置における光束制御部材の構成を示す図である。
【図6】
図6A~Eは、実施の形態に係る面光源装置における光束制御部材の出射面の曲率を説明するための図である。
【図7】
図7A~Fは、従来の光束制御部材の構成を示す図である。
【図8】
図8A~Fは、別の従来の光束制御部材の構成を示す図である。
【図9】
図9A~Fは、従来の、面光源装置における光束制御部材の出射面の曲率を説明するための図である。
【図10】
図10A~Cは、発光素子から出射される光線が光拡散板にあたる様子を示す。
【図11】
図11A、Bは、実施の形態に係る面光源装置において0.9L~1.1Lの範囲内でdλ/dαが0になる箇所が存在することを示す。
【図12】
図12A、Bは、従来の面光源装置において0.9~1.1Lの範囲内でdλ/dαがとる値を示す。
100 面光源装置
110 筐体
112 底板
114 天板
120 光拡散板
200 発光装置
210 基板
220 発光素子
300、400、500 光束制御部材
310 凹部
320 入射面
330、430、530 出射面
330a 第1出射面
330b 第2出射面
350 裏面
370 鍔部
380 脚部
CA 中心軸
LA 光軸
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録