特許7320477IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ズリ除去装置およびズリ除去方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、穿孔後に掘削孔に残存するズリを効率的に除去することが可能なズリ除去装置およびこれを利用して安全性を向上させたズリ除去方法を提案することを課題とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

このような課題を解決する本発明の穿孔後の掘削孔内のズリを除去するズリ除去装置は、螺旋状に形成されたスクリュー羽根と、前記スクリュー羽根に軸回りの回転力を付与する回転力付与手段とを備えている。前記回転力付与手段は、前記スクリュー羽根の基端部に接続される固定部と、前記固定部を介して回転力を付与する本体部と、前記本体部の下部に一体に形成された把持部と、前記把持部の根元に設けられ当該回転力付与手段の・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明のズリ除去装置およびズリ除去方法によれば、掘削孔内に残存するズリを効率的に除去することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本実施形態のズリ除去装置を示す側面図である。
【図2】 スクリュー羽根を示す平面図である。
【図3】 実証実験に使用したスクリュー羽根の写真であって、(a)は実施例1、(b)は実施例2、(c)は比較例1、(d)は比較例2、(e)は比較例3である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 ズリ除去装置 2 スクリュー羽根 3 回転力付与手段 4 延長シャフト H 装薬孔(掘削孔) R ズリ

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