特許7320854IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

タッチパネルに関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、種々の入力方法に対応できるタッチパネルを提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明のタッチパネルは、表示面の周辺または該周辺の上方に配置された複数の第1発光素子および該第1発光素子で発光された光を受光する複数の第1受光素子を備えた第1タッチパネルと、前記第1発光素子および第1受光素子の上方に配置された複数の第2発光素子および該第2発光素子で発光された光を受光する複数の第2受光素子を備えた第2タッチパネルと、前記第1発光素子、第1受光素子、第2発光素子および第2受光素・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によると、第1タッチパネルと第2タッチパネルを備え、いずれのタッチパネルであっても操作可能になっている。第1タッチパネルを操作すれば、従来と同じ方法で操作できる。第2タッチパネルを操作すれば、表示面に触れずに操作することができる。すなわち、本発明のタッチパネルは複数の操作方法に対応している。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 タッチパネルおよび表示装置を模式的に示す正面図である。
【図2】 第2タッチパネルが駆動したときのタッチパネルおよび表示装置を模式的に示す断面図である。
【図3】 第1タッチパネルが駆動したときのタッチパネルおよび表示装置を模式的に示す断面図である。
【図4】 第1タッチパネルと第2タッチパネルで発光素子の光の方向が異なるタッチパネルおよび表示装置を模式的に示す断面図である。
【図5】 図5のタッチパネルを指で操作する様子を模式的に示す断面図である。
【図6】 第1タッチパネルと第2タッチパネルの間に第3発光素子を配置したタッチパネルおよび表示装置を模式的に示す断面図である。
【図7】 第2タッチパネルがタッチオフになった後、指が表示面に対して垂直方向に移動して第1タッチパネルがタッチオフになる様子を示すタッチパネルおび表示装置を模式的に示す断面図である。
【図8】 第2タッチパネルがタッチオフになった後、指が表示面に対して平面方向に移動して第1タッチパネルがタッチオフになる様子を示すタッチパネルおび表示装置を模式的に示す断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10、50、60、70、80:タッチパネル 12:表示装置 14:表示面 16:板体 18:第1タッチパネル 20:第2タッチパネル 22、36、62:発光素子 24、38:受光素子 40:指 L1、L2、L3:光

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