技術分野
関連出願の相互参照
本願は、2015年5月22日に出願された米国仮特許出願第62/165690号明細書、2015年5月26日に出願された米国仮特許出願第62/166616号明細書および2015年5月29日に出願された米国仮特許出願第62/168415号明細書の優先権および利益を主張するものであり、各仮特許出願の名称は「ALDC方法」である。
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の目的は、より良好な安定性および/または活性を有するALDC酵素を提供することであり、任意選択により、微生物から回収し得るALDC酵素の収量が改善される。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
ALDC酵素のための組成物および方法を提供する。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
アセト乳酸デカルボキシラーゼ、aldBを発現させるためのプラスミドマップを示す。
【図2】
アセト乳酸デカルボキシラーゼ、aldBを発現させるためのRIHI-aldBのプラスミドマップを示す。
【図3】
バチルス・サブチリス(Bacillus subtilis)株において様々な時点で発現したaldBの切断変異体を示すSDS-PAGEを示し、同定されたAldB変異体はドットでマークされている。レーン:1)24時間、2-欠損株、2)24時間、5-欠損株、3)24時間、7-欠損株、4)48時間、2-欠損株、5)48時間、5-欠損株、6)48時間、7-欠損株、7)72時間、2-欠損株、8)72時間、5-欠損株および9)72時間、7-欠損株。
【図4】
40℃でのインキュベーション2日後(左)および10日後(右)の2-欠損、5-欠損および7-欠損バチルス(Bacillus)株の2つのカゼインスポットプレートアッセイを示す。プロテアーゼ活性後、ホワイトハロー形成を行ってもよい。プレートにラベルを記載し、バチルス・サブチリス(B.subtilis)由来の中性プロテアーゼをポジティブコントロールとして使用し、バッファをネガティブコントロールとして使用した。
【図5】
各種の宿主細胞由来のaldB酵素:A)2-欠損株由来のaldB、B)5-欠損株由来のaldBおよびC)7-欠損株由来のaldBの存在下または非存在下での3種の個々の麦芽を使用した発酵におけるビシナルジケトン(VDK)の相対的生成を示す。比較のため、計算により算出されたVDK含有量(ジアセチルと2,3-ペンタンジオンとの合計と定義される)を、酵素を含まないコントロール試料で得られた最高値に正規化した(100%)。全てのaldB酵素に類似のALDC活性0.04U/ml-麦汁を与えた。14℃で8日間の発酵中、VDKの生成を追った。
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