技術分野
農作業機用作業時間測定システムに関し、特に、トラクタに装着する農作業機の作業時間を測定する農作業機用作業時間測定システム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかし、トラクタのアワーメータの時間の記録は、作業の始めと終わり毎に記録を取る必要があり、手間のかかる作業になると共に、記録の付け忘れなども発生するリスクがある。さらに、トラクタは、農作業の種類毎で農作業機を付け替えることができるため、種類の異なる作業のために他の農作業機に付け替えた場合は、どの機械の作業時間であるか分からなくなる可能性がある。また、トラクタのキースイッチを入れた場合は、実作業していなくてもメーター表示が進むため、農作業機自体の作業時間を正確に記録することは、かなり難しい作業であった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
目的を達成するため、代表的な本発明の農作業機用作業時間測定システムの一つは、トラクタに装着して農作業を行う農作業機に適用する農作業機用作業時間測定システムにおいて、前記農作業機に備えられ前記農作業機の振動を検知するための振動用センサと、前記振動用センサからの情報を取得可能な演算部と、表示部と、リセットスイッチを有する操作部とを備え、前記表示部と前記操作部は、前記演算部と遠隔で無線通信でき・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、トラクタに装着する農作業機の作業時間を測定する農作業機用作業時間測定システムにおいて、農作業機の作業時間を、より正確に測定することができる。
した以外の課題、構成及び効果は、以下の実施形態の説明により明らかにされる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の農作業機用作業時間測定システムの一実施形態を示すブロック図である。
【図2】
本発明の農作業機用作業時間測定システムの第1の実施形態のフローチャートの第1の例を示す。
【図3】
本発明の農作業機用作業時間測定システムの第1の実施形態のフローチャートの第2の例を示す。
【図4】
本発明の農作業機用状態検知システムで適用可能な農作業機の平面図である。
【図5】
本発明の農作業機用状態検知システムで適用可能な農作業機の第1の状態を示す側面図である。
【図6】
本発明の農作業機用状態検知システムで適用可能な農作業機の第2の状態を示す側面図である。
【図7】
本発明の農作業機用状態検知システムにおける表示部及び操作部の例を示す図である。
【図8】
本発明の農作業機用作業時間測定システムの第2の実施形態のフローチャートの第1の例を示す。
【図9】
本発明の農作業機用作業時間測定システムの第2の実施形態のフローチャートの第2の例を示す。
1 トラクタ
3 トップリンク
4 ロワーリンク
9 連結部
10 制御ボックス
11 演算部
12 記録部
13 制御部
14 入出力部
16、26 表示部
17、27 操作部
21 作業機センサ部
40 表示操作部
40a 表示画面
41 ODO表示
42 TRIP表示
43 リセット表示
50 水平状態表示
60 深さ状態表示
100 代掻き作業機
112 耕耘部カバー
114 第1整地体
115 第2整地体
120 装着部
130 耕耘部
132 代掻き爪
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