特許7322437IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

記録制御装置、記録制御方法、およびプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、駐車中にイベントが検出された場合、イベント時の映像をドライブレコーダに内蔵した記録媒体に記録すると、イベントの対応が遅れてしまうことがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の記録制御装置は、車両の周辺を撮影するカメラから撮影データを取得する撮影データ取得部と、前記車両が駐車していることを検出する駐車検出部と、前記車両に対するイベントの発生を検出するイベント検出部と、前記車両のバッテリが充電状態にあることを検出する充電状態検出部と、前記撮影データ取得部が取得した撮影データを、無線通信手段を用いて他装置に送信する通信制御部と、前記車両が駐車しており、かつ充電・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、車両の駐車中において適切に映像を記録することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本発明の第一記録装置の構成の一例を示すブロック図である。
【図2】 図2は、本発明の第一記録制御装置の処理の流れの一例を示すフローチャートである。
【図3】 図3は、本発明の第一第一駐車記録の処理の流れの一例を示すフローチャートである。
【図4】 図4は、本発明の第一第二駐車記録の処理の流れの一例を示すフローチャートである。
【図5】 図5は、本発明の第二第一駐車記録の処理の流れの一例を示すフローチャートである。
【図6】 図6は、本発明の第二第二駐車記録の処理の流れの一例を示すフローチャートである。
【図7】 図7は、本発明の第三記録装置の構成の一例を示すブロック図である。
【図8】 図8は、本発明の第三第二駐車記録の処理の流れの一例を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1,1A 記録装置 10 撮像部 20 記録部 30 通信部 40 操作部 50 表示部 60 センサ 70 GPS受信部 80 CANインターフェース 90 地図情報 100,100A 制御部(記録制御装置) 110 バス 120 撮影データ取得部 121 バッファメモリ 122 撮影データ処理部 123 記録制御部 124 再生制御部 125 イベント検出部 126 通信制御部 127 操作制御部 128 表示制御部 129 センサ情報取得部 130 位置情報取得部 131 車両情報取得部 132 駐車検出部 133 充電状態検出部 134 駐車状態属性検出部

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