技術分野
カメラからの映像上で人物等の物体を追跡する、画像追跡装置、及び画像追跡方法に関し、更には、これらを実現するためのプログラム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ところで、監視システムに用いる監視カメラでは、一般に、フレームレートを上げることが難しく、フレームレートは3fps~5fps程度に設定される。これは、フレームレートを上げると、送信する画像データのサイズが大きくなり、通信回線の許容量を超えてしまうからである。このため、監視システムは、フレームレートが低い状況下で、人物追跡を行う必要がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
目的を達成するため、本発明の一側面における画像追跡装置は、
カメラから時系列に沿ってフレーム単位で出力される画像データを取得する、画像データ取得部と、
前記画像データ毎に、物体を検出する、物体検出部と、
前記画像データ毎に、当該画像データで検出された前記物体それぞれについて、当該物体と当該画像データの直後に出力された前記画像データで検出されたいずれかの前記物体とのペアを設定し・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
以上のように本発明によれば、学習データを用いた事前の機械学習を必要とせず、且つ、フレームレートに影響されることなく、カメラからの映像上で物体を追跡することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、本発明の実施の形態における画像追跡装置の概略構成を示す構成図である。
【図2】
図2は、本発明の実施の形態における画像追跡装置の構成を具体的に示す構成図である。
【図3】
図3は、実施の形態において取得された画像データの一例と実施の形態において設定されたペアの一例とを示す図である。
【図4】
図4は、本発明の実施の形態における画像追跡装置の動作を示すフロー図である。
【図5】
図5は、本発明の実施の形態における画像追跡装置を実現するコンピュータの一例を示すブロック図である。
10 画像データ
11、12、13 物体
20 画像データ
21、22、23、24 物体
100 画像追跡装置
101 画像データ取得部
102 物体検出部
103 分散計算部
104 同一性判定部
105 物体追跡部
106 画像格納部
107 監視部
110 コンピュータ
111 CPU
112 メインメモリ
113 記憶装置
114 入力インターフェイス
115 表示コントローラ
116 データリーダ/ライタ
117 通信インターフェイス
118 入力機器
119 ディスプレイ装置
120 記録媒体
121 バス
200 カメラ
201 表示装置
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