特許7323532IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本願は、2017年9月18日に出願された米国出願第62/560,180号の利益を主張している。前述の出願のすべての内容及び開示は、参照により本願に組み込まれている。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】 ポリマーと塩の添加により誘導される相分離を示す。図1Aのチューブは、上相/下相の体積比が1:1の2つの分離した相で構成される。図1Bのチューブは、上相/下相の体積比が9:1の2つの分離した相を示す。ATPS成分を調整することにより、上相と下相の体積比は、1:1から9:1に変更することができ、さらに標的分子をより小さな体積の相に濃縮するように変更することができる。図1Bは、標的分子が下相(濃い色で示される)に濃縮される典型的なシナリオを示す。
【図1B】 ポリマーと塩の添加により誘導される相分離を示す。図1Aのチューブは、上相/下相の体積比が1:1の2つの分離した相で構成される。図1Bのチューブは、上相/下相の体積比が9:1の2つの分離した相を示す。ATPS成分を調整することにより、上相と下相の体積比は、1:1から9:1に変更することができ、さらに標的分子をより小さな体積の相に濃縮するように変更することができる。図1Bは、標的分子が下相(濃い色で示される)に濃縮される典型的なシナリオを示す。
【図2】 本発明の一実施形態により精製されたDNAのゲル電気泳動画像を示す。
【図3】 本発明の一、2つの異なる相に分配された異なるサイズの核酸のゲル電気泳動画像を示す。
【図4】 本発明の一実施形態に従って抽出された異なるサイズのDNAの回収率を示す。
【図5】 本発明の一実施形態とQIAamp Blood DNAミニキットによって抽出された異なるサイズのDNAの回収率を比較する。

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