技術分野
パラメータをメモリに格納してニューラルネットワークを構築する相互接続制御回路
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】小規模かつ汎用性のある装置構成であって処理の高速化を可能にする。
【解決手段】後段層のニューロンから前段層のニューロンへ誤差情報を転送する相互接続制御回路1であって、前段層のニューロン数分のメモリを有し、後段層のニューロンから入力される誤差情報を前段層のニューロン数分のメモリの読み込みアドレスを示す第1アドレスに対応させて記憶する第1保持回路51と、後段層のニューロン数分のメモリを有し、前段層のニューロンへ出力する誤差情報を後段層のニューロン数分のメモリの書き込みアドレスを示す第2アドレスに対応させて記憶する第2保持回路54と、所定の制御周期ごとに、第1アドレスをシフトすることにより第1保持回路のメモリそれぞれから誤差情報を読み込むと共に、第2アドレスをシフトすることにより、読み込んだ誤差情報を配置転換して第2保持回路のメモリそれぞれへ書き込む転送回路50とを有する。
【選択図】 図1
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、特許文献1に記載の技術では、例えば、特許文献1のFig10Cに示されているように、置換回路1001は、レジスタ1002、1004、1006及び1008を備えており、レジスタ1002は、キャッシュラインのバイトb0、b4、b8及びb12を受信するように連結された入力線を備え、レジスタ1004は、キャッシュラインのバイトb1、b5、b9及びb13を受信するように連結された入力線を備え、レジスタ1006は、キャッシュラインのバイトb2、b6、b10及びb14を受信するように連結された入力線を備え、レジスタ1008は、キャッシュラインのバイトb3、b7、b11及びb15を受信するように連結された入力線を備える。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
目的を解決するため、本発明に係る相互接続制御回路の第1の特徴は、
後段層のニューロンから前段層のニューロンへ誤差情報を転送する相互接続制御回路であって、
前記前段層のニューロン数分のメモリを有し、前記後段層のニューロンから入力される誤差情報を前記前段層のニューロン数分のメモリの読み込みアドレスを示す第1アドレスに対応させて記憶する第1保持回路と、
前記後段層のニューロン数分の・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明に係る相互接続制御回路によれば、小規模かつ汎用性のある装置構成であって処理の高速化を実現することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の実施例1に係る相互接続制御回路の構成図である。
【図2】
本発明の実施例1に係る相互接続制御回路における誤差情報の配置転換を模式的に説明した説明図である。
【図3】
本発明の実施例1に係る相互接続制御回路の誤差情報の配置転換におけるデータの流れを模式的に説明した説明図である。
【図4】
本発明の実施例1に係る相互接続制御回路の第1保持回路の動作を示したタイミングチャートである。
【図5】
本発明の実施例1に係る相互接続制御回路の第2保持回路の動作を示したタイミングチャートである。
【図6】
本発明の実施例1に係る相互接続制御回路の構成図である。
【図7】
(a)は、比較のため、図5と同様の本発明の実施例1に係る相互接続制御回路の第2保持回路の動作を示したタイミングチャートであり、(b)は、本発明の実施例2に係る相互接続制御回路の第2保持回路の動作を示したタイミングチャートである。
【図8】
本発明の実施例3に係る相互接続制御回路の構成図である。
【図9】
(a)は、本発明の実施例1に係る相互接続制御回路の誤差情報の配置転換におけるデータの流れを模式的に説明した説明図であり、(b)は、本発明の実施例3に係る相互接続制御回路の誤差情報の配置転換におけるデータの流れを模式的に説明した説明図である。
1 相互接続制御回路
2 バスインターフェイス
3 制御部
4 出力層
5,5A,5B SWAP回路
6 中間層
7 入力層
50,50A,50B 転送回路
51 第1保持回路
52 第1シフトレジスタ
53 第1カウンタ
54 第2保持回路
55 第2シフトレジスタ
56 第2カウンタ
57 閾値記憶部
58a,58b 接続情報記憶部
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